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キーポンシャイニング。

いやはや暑い暑い😵
言いたくないけど、暑い😵

やばいですよね。
暑さがですよ(笑)

さておき
そんな(ありがとうございます!)

こんなで(ありがとうございます!)

先日また節目を迎えることができました。
まあ何年かなんてのはもう。
オギャーと生まれたちびっ子が来年はもう中学生、もう中学生、
タメになったね~タメになったよぉ~

さておき、
そんな年月。
早い子なら第二次反抗期。
ともしびも反抗期に突入しちゃう?

本当におかげさまで。


この人にも。


これが笑ってるのが一番。
そしていろんな「ヒキ」を持ってる人。
ずぅーーっと前に「神通力」なんてふざけて書いたことあるかもしれません。

今までだいたい、この人の言うようにすると好結果につながってるように思います。

「びわ市」をはじめとするイベント出店にしても

「そんなの出る必要ない、出るヒマもない、出る意味わかんない。」
とまで言っているぼくに
「出てみたーい。出てみたーい。トオル君せっかく誘ってくれたんだよ?」
と食い下がり出店に漕ぎ着けたのはリエさん。

結果は言わずもがな。
ああいうのなかったら、今のともしびはなかったでしょうね。
今仲良くしてもらっている、あの人もこの人にも出会えていなかったかもしれません。

雑誌やテレビなどの取材にしても、
「めんどくさい。出てもきっといいことない。」
と言うぼくに
「せっかくなんだから…」と。

まあ、めんどくさがりでお山の大将。
なんですよね。
ちーっさい小山の。(笑)
業者が納品に来るのすらめんどくさい。(笑)
そんな変人と社会をつなげてくれるワンダーライン。

慣れとは怖いもんで、
ここ数年は、ぼくの方も
「せっかくなんだから…どうせなら…」
と思うようになり。
「恐縮ですが出来ればお店の方の写真を…」
などと要望されれば、
「せっかくだから、もうこの先いつ撮ってもらえるかわかんないから、おろそいの服着て写ろうぜ。」なんて
こうなるわけで


彼女が笑う方を選んだほうがいい、とまでは言いませんが、だいたい楽しい。

ぼくのような世界を狭めるだけの人間には頼もしい助っ人。
最近ちょいちょい行くコンサート?ライブ?なんて言うのもぼく個人では絶対に行かずに一生を終えたと思います。

トーキョーのライブハウスなんて絶対、ライブハウス自体初めてだったぜぇ。

付き合いで行ってるっちゃ行ってるんですが、
楽しめちゃうんです。
知らない世界を見るというか。

先日の撮影にしたって、最初は電話もなしに
「あの~、私テレビの撮影をしてるものなんですが…」
なんて突然やってきたら、ぼくだったらシャットアウト。
でも、笑って迎えて、話を聞いて。
「撮影だってさ。ちょうど予約入ってない日だねぇ…」
という風に。

結果、
良い経験したな。
と思うんです。

ただ。(こっからディスるよぉ)
まあ、呼び込んで、つなげて、やってみたい。
と話はつけるんですけどね。
実行する準備や段取りするのはぼくなんですけどね。
どうすればいいと思う?
どうやればいいと思う?
と言えば実行部隊(隊員1名)が段取りつけますので。
まあ、言われた事を、黙ってこなす。のは好きなので。
(大してディスってない)

上手く事が運べば、彼女はご機嫌。
ご機嫌ならばぼくもご機嫌。

キーポンシャイニング
いつまでできるかわかりませんが、
これからもリエさんを笑かすように。

いやほんとお互いガタが来てるんですよ。
身体的に、体力的に。

キーポンシャイニング
ペラ子が笑えば店も笑う
ペラ子が光れば店も光る

キーポンシャイニング
これからもよろしくお願いします。

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オトナの。

8月12日(月)~8月14(水)の3日間、お盆休みとして連休いただいております。


日々暑いですね。

過日。
テレビのロケに使っていただきました。
ここに詳しく書くことは出来ないのですが、
ドラマの撮影でした。のでぼく達は出てません(笑)
詳しく書くことは出来ないんですが(笑)
あのCMのない放送局の
詳しく書くことは出来ないんですが
サテライトな方の電波で
詳しく書くことは出来ないんですが
9月上旬ごろから全4回放送されるドラマの中のワンシーン、らしいですね。
詳しく書くことは出来ないんですが。(笑)

さておき、すごいですね。
中央のキー局のドラマ制作班ともなると。
最初に人が来たのが水曜日。
すぐ翌日に監督、スタッフでロケハンして決定。
翌週火曜日が撮影日。
電話のアポイントとか、ほとんどなし。
撮影日も、朝イチひとり来たと思ったらあれよあれよと言う間に特大タープ広げて機材がバババって広がって、スタジオのサブルーム、っていうんですか、あれ出来ちゃって音声スタッフ、監督がモニター越しに店内での撮影をチェックするっていう。「スタート!」「カット!」って外と中から聞こえるっていう(間にあるキッチンで見学させていただきました)
いつのまにか演者さんも入ってリハ、本番、リハ、本番って細かく何回も撮るんですね。

「監督ぅ、どうしましょう、もう終わっちゃったんスけど。」
という間に撮影終了。
オトナの社会科見学でした
なにが凄いって、設営と撤収が速い!
ぼくらのイベント出店の10倍ぐらいの設営と撤収を30分もかからずにやっちゃうんですから!
人もたくさんいますが、本当に速い。

こんなバスが来て、嵐のように去って行き。

何事もなかったかのように、いつものお店に戻りました。

あとあと近所の人に聞いたんですが、バス、ちょっと離れた広い道路に6、7台いたらしいです。
2台くらいずつ、代わる代わる荷下ろしや積み込みに来たんでしょうね。

お店の駐車場を使ったのは俳優さんの車だけ。
あと駐車場どこ?なんて聞かれることもなく。
「事前になにか準備しておくことありますか?」
と聞いたリエさんに
「なにも心配しなくて大丈夫です。」
と制作会社の方が言ったとおり、本当になにもすることなく(できずw)。

これまでにもテレビの撮影や取材は何度かしていただいてるんですが、いや今回は違った。
オトナの社会科見学でした(2回目)

なにもしなくていい、って言われてもねえ…
ほら、明日暑いって言うからスタッフさんにお茶でも!用意しようか。
宣伝しちゃいけない放送局だし、ウチのコーヒー出してなんかあったら逆にマズイから、市販のやつを…なんて前日用意した飲み物。
クーラーボックスに氷と詰めて朝準備しましたが、さすがのロケ隊、すべて持参してらっしゃいました。有り余るほどに。
出番のなかった給水所。

こういうの準備しちゃうあたりが、のどかな田舎のバカップルみたいよね。
あとで自分たちでお茶に飲みましたけど。

まあいいオトナの社会科見学(まだいう)させていただきました。
これもまたリエさんのヒキの強さだし、古くてボロい店を毎日毎日ちょっとずつキレイにしてくれてるハンディモップの魔術師(笑)リエさんのおかげですね。
そのおかげで、撮影に使いたいと思っていただけたと。

今回ぼくコックはなんにもしておりません(笑)
ちゃっかり、♪愛がすべてさのあの方とお写真いただいくらいで。
いや本当若い頃は聴いてたんですよ。
ソラで歌える歌がいっぱいあります。

いや良い経験でした。

なんのドラマか気になる方は、お店でリエさんに聞けばわかりますよ。
ここで書くにはいろいろ制約があるらしいので。

しれっと。

…さておき(なにを)
明日7/30(火)臨時休業します。


マジ助かったぜY子さん。

ついに梅雨明け、暑い暑い。
相変わらずパタパタパタパタしておりますが、夏休みに入られたこともありましょうかね。
それでなくともアノ手配写真(笑)以来パタパタ倍増、それでなくとも初老のふたりは倒れる寸前。

合間に息抜きもちゃあんといただいてるんですけどねー。

出来事をブログにする余力もなく。
たくさんあるんですけどねー。

そんなパタパタDAYS。
なんと前回の記事を見たらびっくり、今から書こうと思っていたことがほぼ書いてあり(笑)。
ランチのお時間、ちょうど忙っしい時にお電話いただいたり、フリーでやってきた方が
「入れますかぁ?」
「駐車場どこですかぁ?」
「なんでですかぁ?」
話します。
前の記事にも書いた通り、ウチのサービス係はなるべくわかり易く説明しようとします。
その度毎に、10秒、また10秒、今度は20秒…と時間が過ぎていきます。

ぼくはそんなことはお構いなしに皿を出していきます。
必要以上にお待たせできませんからねー。
こう記してはありますが。

「提供スピードが…」などと言われるとシラケます。

こんなぼくはさておき、それでもウチのサービス係はなるべく良いタイミングで皿を出し、空いた皿を下げてから、次の皿を出そうと頑張ります。
自分ひとりしかいないにもかかわらず。

良いタイミングで回りはじめたかな、と思った瞬間また電話がなります。
ぼくは忙しい時は出なくてもいい、とまで言っています。

でもウチのサービス係は電話に出て、相手がわかるまで説明をして、結局それが問い合わせだけでも、電話を切ります。
その間もまた、20秒、30秒と時は過ぎ、店内のお客さんの対応も後手後手になります。

どうしても、の時はぼく自身が皿を運ぶ事もありますが、ウチのサービス係はそれを嫌がります。
なにかがダメなんでしょうね。

電話のお客様の応対をして遅くなり、店内からは冷たい視線を浴びせられ。
満席だと告げただけでキレられて。

絶対にどっかで崩壊するぞ、って思ってます。

人を雇えよ。
とおっしゃる方もありましょう。
今のランチ価格を見直して、あと300円多くいただけたなら可能でしょう。
10月からは消費税も増えますね。

何を…儲かってるクセに。
とおっしゃる方もありましょう。
とても忙しい日、ふたりで朝から深夜(帰るのは平均午前1時)まで休憩もご飯も抜きで働いて、5、6万の売り上げで、材料費35%、光熱費10%、…etc.差し引いて2万~2.5万が残るでしょうか。
ふたりで分けて1.2万ずつ。とても忙しい日で。
月に休みが5日か6日、営業日は24~25日間。
ぼくらの月収が(多くて)幾らかぐらい想像つきますよね。
そこから各種税、年金、不安だから保険…
そう、手取りじゃないんです。
自分の子にこんな仕事させたいと思います?

まあ、脱線しましたが。
先日。
夏休みのせいか、手配写真のせいか、多いんですね。
ウチに慣れてらっしゃらないお客様。
不幸なすれ違いが重なって、ウチのサービス係、ついに爆発寸前、いつもならぼくが聞く事で冷却されて行くんですがこの日はもはや熱暴走、どんどんどんどん自分でイライラ燃料を供給、冷却システムも追いつかない。
メルトダウン目前。
こりゃあもうヤバいな、ぼくも限界かな。
始まって以来の事件が起こるかな…

「いらっしゃいませ…」
…!
そこに現れたのはウチのサービス係の子供の頃からの親友、Y子さん。(美人)
「…大…丈夫?」
「ああー!どうぞどうぞ!」
助かった~。

大好きな友達の突然の訪問に熱暴走は急ブレーキ、(それでも徐々に)いつものリエさんに戻ったのでした。
事件も起こらず、めでたしめでたし(笑)。

そんなY子さん(美人)に
「ブログ、お休み中?」
って訊かれたので、

しれっと書きました(笑)。

いやほんと
書かないとー書かないとーって
思ってはいたんですけどねー。

途中お聞き苦しい箇所もあったかもしれませんが、
しれっと読み流してください。(笑)



良くも悪くも。

いや新生活。
毎度毎度バタバタしておりますが。

ランチも真っ最中。

出来上がった料理をパタパタと出していきます。

いらっしゃった事のある方はなんとなくわかるかもしれませんが、
ワタシコック、ほぼ声を発しない(!)ので、
いや、いらっしゃいませとかありがとうございました。は言って(言うようにして)ますよ?(どうだか)
要するに、リエさんに対して「お願いしまーす!」とか「あがったよ!」(和食っぽい)とかは言わないっていう。

まあいいんですが、出来た料理出して次に振り向くと運ばれている、っていうのが普通の流れで。
ただ時おり、いつまでたっても置いてある!事があり。
…っかしーな…なんて思って窓の外が目に入ると、
外の道路の反対側で、お客さんと何やらしゃべっているではありませんか!
まあ毎度の事ではあるんですけどもね。
きっと、駐車場の説明かなにかに出て行ってるんだと思うんですが、なにも外まで行かずとも…って思いますよね?

二人しかいないんだし。(´Д` )

そこはそれ(?)ウチの嵐を呼ぶ園児は構わずにいられないんでしょう。

他にも、
忙しい時でも予約の電話出るし
今ソレ?っていう質問にご丁寧に答えてるし
電話出るし(2回目)
出ると長いし
まあサービス精神、というより
わかるまで教えてあげないと、っていう気持ちが強いみたい。
ペラ子自身、わかるように話してくれる人、好きですからね。(心当たりある人いるんじゃ?)

それがふたり営業でいいかどうかはさておき、
そんな人がいるへんな店が
たまにあってもいいんじゃない。

と思って、

場所が場所なら
「早く持ってけぇ!どぅらぁ!」
と声を張り上げるところをぼくは
「おまーたせしましたー」
なんてオカマ声でいいながら
自分で運ぶのです。(たまーにね)

願わくば、
願わくば、

お問い合わせのお電話はランチタイム避けていただけると助かります(まだ言う)。

サクラの花の咲く頃に。


たけなわです。

新生活。
新学期。
でしょうか。

ドキドキの新生活の方も有りましょう。

かく言うぼくにもそんな時がありました。(当たり前)
こう見えて(どう見えて)最終学歴が工業系の学校でして。
時は泡の膨らんで膨らんでいた時代。
就職戦線は引く手数多の超売り手市場。
そこそこな企業に就職できました。

入社式前の3月下旬くらいから研修に臨み、徐々に違和感を感じつつ入社式を迎え、配属が決まって翌日には
「辞めよう。」
と思い、数日後には辞めていました。

なんの自慢にもならない話ですが、本当の話で。

ただ、
辞めるんなら早い方がいい。
と思っていました。

仕事を教えてもらって、自分の持ち場やポジションを与えられてからではもっと迷惑をかけると思ったのです。
出身校の面子や、後に入ってくるやもしれない後輩のために辛抱しろなどと言う意見もありましたが、知った事ではありません(笑)。

なんの自慢にもならない話ですが。

あー、なんかここは自分のいるところじゃないな。って思っちゃったわけで。
とにかく、辞めちゃったのです。

なんの自慢にもならない話ですが。

ただ、次の仕事を決めてから辞めていて、翌日からはもうそっちに入っていたっていうところが自分でもたいしたもんだと思います。
無職やニートにならなかった分だけマシかと。

なんの自慢にもならない話ですが。

まあ、あの時会社辞めてなかったら
今のぼくはいないわけで。
コックにすら、なっていなかったと思います。

誤解を恐れずに言うなら
新生活、新しく踏み出した一歩、
一歩のうちに引っ込めるのもまた一興。

後悔のない人生なんてありえないかもしれませんが、どうせなら前向きに。
動けずに腐って行くのなら飛び出して。

すぐに会社辞めて、その後も紆余曲折、二転三転しても、なんとか生活出来ているヤツもいます(笑)。
新生活、無理だと思ったらムリすんな。

なんの自慢にもならない話ですが。
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