休みの前の日

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 明日は休み。休みの前の晩は、ついつい夜更かしになってしまいます。
パソコン開いて、(これはほぼ毎日。)テレビつけて、コーヒー淹れて、お茶淹れて、チョコ食べて(やめとけやめとけ)

ぉおっと。明日が返却期限のDVD、まだ見てなかった。見なくっちゃ。

明日の夜には、お店の冷蔵庫の中のことで頭がいっぱいになっちゃうから、今のうち今のうち。

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意外と好調のマカロニグラタン。続投決定です。
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終わってます・始まってます

好評を頂いていた、「アップルタルト」。終了しました。
あと、「サーモンのエスキャロップ~」。も終了しております。

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タルトが終わって、いよいよもうごまかしも効かなくなってきたので、始めました。
「チョコレートのフォンダン」。

今回のコレは、「チョコレートのフォンダン・2009」とでもいいましょうか、昨シーズンのそれとはまたちょっと違って、ビミョーに改善箇所があったりして、進化しています。
基本はもちろん同じで、アツアツ焼きたての、サクッ、トロッなんですが、今回はその下、一番底にもうひと味!入ってます。
合わせてるのは、とりあえずキャラメルバナナのアイスです。

フワフワがつぶれないうちに、と写真を撮ったので、最後まで盛りつけた写真でなくってすいません。

注文後、焼くのに6~7分間頂きますので、ご了承ください。

春になって、あたたかくなるまでの季節メニューです。(いつ春になったかはぼくの独断。)
その他、冬のおススメ品も、順次考えていきますので、よろしくお願いします。

おみやげ。

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この間の休みは別行動。
リエさんはお友達と久っさしぶりのお出かけ。

ラデュレ!っすよ。ラデュレ。
ラデュレのマカロンです。 フランスのエスプリぷんぷんさせてます。

これでお値段・・・・!!!ヤボなので忘れます。

こんな綺麗なマカロン、作れるようになってみたいものです。

おでんでヌーヴォー。

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遅ればせながら、いただきました。50年に一度の当たり年のボージョレー・ヌーヴォー。
ペットボトルじゃないやつですよ。

ほんとに、噂にたがわぬ美味しさでした。ぼくは全然ワイン、わからないんですけど。記憶力は良いと思うんです。いままでに飲んだボージョレー・ヌーヴォーより、明らかに”丸い”と思いました。これは、リエさんも同意見です。
通常のヌーヴォーは、酸っぱ苦い?とがった感じがするのが普通だと思ってんですが、これは普通に熟成が進んだものに近い、甘い香りがして、美味しかったです。

そしてこのボージョレー・ヌーヴォー。ほんっとにひょんなことからいただいた、もらいものなんです。

場所は県外になりますが、茨城県は筑西市にある”ナチュラルセンス・いのせ”さんに昨日、ふらりと(ほんとにふらりと)立ち寄ったところ・・・いただいちゃったんです。

かの名店は、ぼくの同級生の家族で経営しているお店です。そこの常連のワイン好きなお客さんに、良かったら一本。とすすめられて、初対面の方にもかかわらず、いただいちゃったんです。

ほんとすいません。でも美味しくいただきました!

肴がおでんってとこには・・・つっこまないで!

ホラ・・・そこに・・

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ほら・・そこんとこ・・・
ドアの・・右下の方・・・・
・・・イヤァーーーーーッッ!!

さておき、心霊写真風に撮ってみましたが、あれは「ネコ」です。いままで触れずにいましたが、もうお店にいらしたことのある方には隠せようもありません。

お母さんの愛猫、「イクラちゃん」です。ぼくは頭が固いので、食べ物を扱っているのに・・という気持ちがちょっとあります。(基本的には犬、ネコ、大好きです。)

実際、ともしびにおいては、イクラの方がぼくより先輩なのですが、あまりの傍若無人ぶりに、一度「シメ」てしまったものですから、ぼくと彼は”天敵”です。なので、もうほとんどお店にはいつかなくなりました。
あのようにドアから入っても、お店はサーッと通り抜けて、裏のお母さんの住まいの方に駆け込むくらいです。あと、外の駐車場にも居る時があります。「イクラちゃん」と声をかけてみてください。きっと返事しますよ。
イクラという名前も、本当は「サクラ」にしようとしていたのに、お母さんや、常連さんの言いまつがい、聞きまつがいで、いつの間にか「イクラ」になった。っていうのもいかにもウチらしいです。

もし、お店にいらして、入ろうとした時に、写真のようにドアの前にいたら、気にせず開けてください。勝手に入りますから。

あ、ツメは鋭いので気をつけてくださいね。(バトル経験者)

ケチなんです。

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本日のお昼の賄い。
野菜とホタテのペペロンチーノってところでしょうか。
この野菜っても、ブロッコリーの軸(茎?)の部分や、カブの葉の部分、トゥルネしたニンジンの屑だったりします。

捨てられないんです。(ケチなんで)でも、美味しいんですよ、この部分。ブロッコリーの茎なんて、パスタと一緒に茹でると、柔らかくなって、ちゃんと味もあって。
立派な葉っぱが付いてるカブって、この葉っぱをどうしよう?って考えますもんね。

命をもらって食べている。からには、ゴミ箱にいく部分をなるべくなくすのが、礼儀かな。と・・・

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デミグラスソースにたまに使うことのある、仔牛のガラ。これは煮込み終わったもの。見事に骨だけです。
命をもらって仕事をしている。と一番リアルに感じるビジュアルのひとつです。

食べ物、大事にしましょ。

タコです。

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タコです。珍しく買ってきました。魚やでなんかないかな~と思っていたら、こいつらと目があってしまい・・

とりあえずランチのパスタで登場中です。

いや~今晩は寒い!さっき帰ってくるときクルマの屋根が凍ってました。明日の朝がツラそうです。

風邪などひかぬよう!

噂をすれば・・・

噂をすれば、影。あるものです。

話は前後するんですが、ちょっと前に、久しぶりに会ったんです。
前出のきのこソースの時の先輩に。

ある朝ボーッとしながらも慌ただしく仕入れに行き、買い物をしていると、どこかで見覚えのある方が・・・!!!
思わず握手を交わしてしまいました。

ほろほろ鳥の時からは14,5年、最後にお会いしてからも10年!!!ぶりでした。
お互い朝で、慌ただしい時間でもあったので、とりとめのない、ありきたりな近況報告をしただけのお話でしたが、気が引き締まる思いがしました。

最初のお店の後、ぼくが仕事を探していた時にケーキ屋さんを紹介していただいて、そこでほんのちょっと一緒に働いたのが最後でした。

おたがい老けて(失礼!)もとい歳を重ねた感じはありますが、変わらずお話をして頂けることはとても嬉しいことです。

最後にさよならを言うときはいつも、これっきりだと思って別れるんですが、やはり同じ業界にいると、再会するもんですね。
そんな感じで再会を果たす人が何人かいます。変わらないのは、みなさん気さくにお話してくれること。励みになったり、刺激になったり、良いチカラが体に入ります。

「人は財産。」こんないいことをいったコックさんとも仕事をしたことがあります。
彼ともそろそろ再会するかな?

死ぬまでには、ボンジュール↗

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「はいどうもこれ、お土産ね。」
と、お母さんの友達でもあるカウンターの常連さんからいただいたチョコレート。

フランス土産です。娘さんのご招待(!)で、ヨーロッパ3国をめぐってきたらしいのですが、本人いわく、「べつにそんなに行きたくない。」といいながら出かけてきた模様。

感想としては、「そりゃあ建物は素敵だった。」「綺麗だった。」「オランダは”オランダ”って感じ。」
とかいいものもありますが、
「パンばかり出されてアゴが疲れちゃった。」「風呂に入れない」
などちょっと笑える酷評まで、いろいろなお話がきけます。

「お菓子もあ~まくってね!食べられないわ。あとパイ?パイは散らかってダメ!食べづらい!」
いやいや、そのパイが向こうは美味しいんですよ・・・
「そのお土産もわかんないよ。添乗員がおすすめだっていうからそれにしたんだけどさ・・高いは高いんだわ。」
美味しかったですよ。このオランジェット。

・・・・この方をはじめ、最近フランス帰りのお客さんや知り合いと話すことが頻繁です。
いろいろお話をうかがっていると、行ったことのないぼくたちは、想像がふくらんで、もう、行ってみたーい!となります。

そう、行ったことないんです。フランス。
この仕事をやってて、あこがれない人はいないであろう彼の地へ、死ぬまでには一度でも(もっとでも)行ってみた~い!んです。
ぼく、飛行機とっても苦手なんですけど・・・強力な酔い止め、探してでも行ってみたいですね。

下の写真は、やはり9月終わりごろフランスで珍道中を繰り広げてきたらしい、鹿沼の名店ア・ラ・ボンヌママン、のご夫妻から土産話と共にいただいたコックさんマークのピンバッヂです。指と比べるとわかりますが、すごくちっちゃくて、かわいいんです。つけると、多少はコックらしく見えるかと思って、ずっと着けてます。

次なる目標。欧州へ!(いつになるやら。)
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腰痛注意

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ここのところ、いままでより仕込みの量を増やしたりしています。
当然いままでより大きい鍋をたくさん火にかけるようになり、煮炊きする時間も長くなります。

とはいえ基本喫茶店スタイルのともしび。中間クローズ(ランチとディナーの間休憩時間で閉めること)がありません。ので仕込みの鍋がかかっている時にオーダーが入ると、いったん鍋を火から外して調理して、終わったらまた続きをかける・・の繰り返しです。

特にデミグラスがかかっている週は、それだけでコンロ1つは常に占領されているので、なお辛いです。寸胴の上げ下ろしで腰がやられないように注意です。

実りの秋、再び。

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ドカーン!とこの物体は!そう、さつまいもです。
今年も行ってきました。実家の畑のイモ掘り。

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今年はリエさんも参戦!去年よりも豊作だったので助かりました。
うちの畑は放置時間が長かったせいか、一つ一つが大きい!割ってみると、多少の”す”が空いているものの、味はやはり旬のサツマイモ。

しばらくは「サツマイモのスープ」で活躍してくれます。

他にもいろいろ収穫してきましたよ。ピッコロにんじん、チンゲン菜、かぶ、赤カブ、ちりめんキャベツ、フリルアイス、
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あ~もっと冷蔵庫が大きく、たくさんあれば、もっと採ってくるのにな~。使いきれず、無駄にするのはイヤなので、加減するのが惜しいです。

ってか、もっと近く、店のとなりぐらいに畑があれば、そんな悩みもないか。(無理無理。)

ヘソ出して・・

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「そうそう、ヘソ出ししてね・・」
ファッションのことではありません。

友人と呼んでくれる”硬派”なパン屋さんのご夫妻とパンを作ることを話しているとよく出てくるこの「ヘソ出し」というセリフ。

ちょくちょく聞くので、きっと大切なことなんだろうな。とは思っているんですが、実のところはなんのことかよくわかっていないんです。(-_-;)

会話の中に出てきても、「あ~、うんうん。」とわかったような感じで流してしまうんです。
でも、きっと、生地を丸めるときに、こう、裏返すというか、あるんですよ。
ヘソを出す、みたいな動作が。

今度、またこの話が出たらちゃんと聞いてみようっと。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」って小6の時の担任がよく言ってたのを思い出します。

でも、きっと、これでいいんだよね、ね?

なんで・・

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謎の物体?はたまたなにかの寄生虫か?イヤコレ、バナナなんです。

「なんで美味しいんだろうね~、バナナのグチャグチャ。」ちょっとまえにカウンターによくいらっしゃるお客さんとこんな会話をしました。

今、パンか何かのCMで、焼いたバナナが出ていますが、バナナって加熱するととっても美味しくなりますよね。爆発を防ぐために皮に切り込みを入れて電子レンジで1分半くらい。りっぱなデザートになります。バニラアイスなんか乗せて、チョコのソースなんかかけたら・・・最高。アーモンドなんか散らしたら言うこと無しです。

写真のバナナは、うちの「キャラメルとバナナのアイスクリーム」を仕込む際のバナナです。これも、加熱して下ごしらえをしてから使います。ぼくはレンジ加熱はキライ(あたためなおしは別)なので、オーブンに15分ほどつっ込んでおきます。(レンジはミネラル破壊説をけっこう信じてたりして)

焼いてる間、なんとっも甘ーい香りがキッチンや裏口付近に充満します。
このほか、リンゴなんかも丸焼きするとウマいですよね。

秋の益子陶器市

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今日はお休み。行ってきました。益子の陶器市。今年は春の陶器市行けなかったから、一年ぶりになります。去年の秋の時は薄着すぎてつらい目にあったから、ちゃんと着込んで出かけました。
が!
寒っむ~いぃぃ!!!今日はまた一段と寒かった!
せっかくの休み、そ~んなに早起きしてまで・・っていうぼくたちなので、昼過ぎぐらいに出発。(遅い?)
カレンダー上、一応今日は平日なので、高速1000円の方々もそんなにでないだろうから、混雑もそこそこなのでは・・という予想どうり、スムーズに到着。寒さも手伝ってか、人手もそれほどではない感じでした。
いつも、ザザザッと見ながら歩いて、何人かいる知り合いや友人を訪ねるのがほとんどの目的です。

ここでしかお会いしないことも多い方々。突然のように赤ちゃんがいたり、子供が大きくなっていたりと、時の速さを感じます。

このブログでも前にご紹介した、「仁平古家具店」さんをはじめ、いろいろなジャンルの方々にお会いします。(といってももともとはリエさんの友人がほとんどです)

いろいろ刺激になりますよ。まさに異文化コミュニケーション。
陶芸作家の若者も、仕事の話になるとすごく嬉しそうにお話をします。
自分も、好きな仕事で暮らしていけることに、あらためて感謝です。003_convert_20091103011932.jpg

今日の戦利品。シュールな顔面のオブジェはリエさんが一目ぼれして見つけたもの。よく見るとすごく上手なんです。鼻のラインとかなかなかああは作れないと思います。
また明日からがんばらないと。

黒電話

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ともしびの黒電話。

今だ現役です。お店にいると、突然「リリリーン!」と鳴ってびっくりします。

今日、お客さんの男の子が(2~3年生くらい?)興味津津に眺めていたので、リエさんが「かけてみる?」と声をかけると、嬉しそうにおうちかどこかへかけて、ホントに話せる。ってことにいたく感動した様子でした。

ですよね~。ぼくらが子供の頃は当然だったんですけど・・・
コンセント、いらないんですよ。こういう電話器って。電話線だけ。電源を必要とする機能がないからでしょうが・・
その後、プッシュホン、留守電、ファックス、ポケベル、そしてケータイ・・・ちょっと前までは夢だったテクノロジーが、次々実現してますよね。
この、「ちょっと前」が、今の子にとっては「生まれてねぇし。」みたいに大昔に感じるんでしょうね。

・・・歳を、感じます・・・トホホ。
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