乞う、ご期待。

ウタいます。

知ってる。
ぼくのトマトソースより、マルヨシ君の作るもっとコックリとしたトマトソースが好きな事。
ぼくのハンバーグより、ナチュールのもっとふわふわのハンバーグが好きな事。

そしてなにより、気難しいぼくより、
おしゃべり上手で、
社交的で、
センスが良く、
明るく元気な、
ぼくのまわりのスーパースター達が好きな事も知ってる。

でもまぁ、ちょっと待ってて。

今はこうでも、努力中だから。

今、完璧だと、この先落ちる一方。
「昔は良かった・・」
なんて言いながら過ごすのはゴメンだから、

今後良くなって行く(かもしれない。)

ぼくに、乞うご期待。

さて、なにを突然ウタってるんだとお思いでしょうが、また1年、経ちました。(持ちました。)
ぼくが入って昨日で丸4年を終え、今日から5年目に突入です。

まー最近は周りの皆さんがスゴすぎて・・・しかも皆若い!
おぢさんは勝手にプレッシャーかかっちゃってますよ。

ブログやツイッターで情報はイヤッていうほど手に入りますしね。

まぁ、この歳になれば自分の身の丈くらいは解りますからね。どんな立ち位置かっていうのも。
ポリシーを守りますよ。惑わされずに。

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写真はうちの姉さん。雨の中回覧板持って右往左往している近所のおばさまを見つけて、(余計な)世話焼きに飛び出して行ってます。ちなみにこの時店内満席。
「アホか!」って通常ならいいますが、ここがヤツの良いところ。

あのおしゃべり人形は、どんな人でも結びつけるワンダーライン。

おかげで、最近はいろいろなスーパースターと知り合ったり、このぼくがお話できるようになったりしています。
まさに、天賦の才。神が与えたもうた才能。

このおかげで4年、持ったと言っても言い過ぎではないでしょう。

最近は疲れ気味で、オチて体調も悪かったようですが、先日下した「けっこうな決断。」によって時間的ゆとりも増え、笑顔を取り戻してきたように見えます。

この姉さんの口車に乗って(!?)お店にいらっしゃって下さるお客様の、皆さまのお陰でももちろんあります。

ともしび。こんなお店ですがこれからも「乞うご期待!」っでよろしくお願いいたします。
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チラッと新天地。

よく降ります。被害が出ている地域もあるようです。
涼しくていいんですが・・物には良い塩梅っていうものがありますよ。神さま。

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先日お知らせしていたぼくに所縁の深いお店小さな洋食屋さん フランシーズ・ナチュールさんの移転は順調に進んでいるようです。

そして訂正がひとつあります。

「ちょっと遠いですが・・」などと書きましたが、近いです!
この壬生町からでも、1時間弱・・50分くらいで行けました。東北道の西那須野塩原インターからは10分くらいでしょうか。
探しながらいっても1時間圏内ですね。

なぜ知っているか?フッフッフ・・
先日閉店後にお招きいただき、準備改装中の新店舗を見せてもらいに行って来たんです!

緑の木々に囲まれたロケーションはまさに外国の田舎のレストラン。
今までよりちょっと広くなった店内も、ステキになるに違いない出来具合です。

その他詳細は・・書きません(笑)
行ってみて!のお楽しみです。行ってみて!

少し先には話題のスポット、那須ガーデンアウトレットもあります。その辺と絡めてもいいかと・・

もうじきです。

けっこうな決断。

お知らせです。
この度、営業時間を変更させていただきました。

というか、短縮致します。

今後しばらくはディナーの営業を見合わせたいと思います。
よって、
新しい営業時間は、
A.M.11:30~P.M.5:00
となります。

ランチタイムは今まで通り、
A.M.11:30~P.M.2:30(ラストオーダー)です。
ただし、前日までにご予約を頂ければ、今までどうり夜もご利用いただけます。

けっこうな決断です。

理由は節電、とでも言えば聞こえは良いのでしょうが、そうでもありません。
これで少しは蟹工船のごとき拘束時間が短くなればな・・とか。

さまざまなご意見がありましょうが、今回はコレで勘弁していただきたい。と、思います。

もちろん5時に閉めて、遊び呆ける訳はありません。
ただ、このスタイルは決してぼくらの理想ではない。ということは知っておいて頂きたいなと・・
いつでもだれでもウェルカム!が、良いんですよ。ホントは。

しかし、現在の体制、業務内容、勤務時間を続けると、良い仕事ができなくなってきている気がして。
準備や仕込みが出来ていないと、「ウェルカム!」とは言えなくなってしまうんです。

なので、「今後しばらく見合わせる。」という表現にさせて頂きました。

再開はしたいと思っています。いやホント。

しばらくはランチタイムでお会いしましょう。・・
前日までにご予約頂ければ、夜でも食べられますから。

よろしくお願い致します。

魔法の呪文。

台風のおかげ(!?)でしょうか、過ごしやすい日が続きます。このまま秋に・・などと勝手な事を思ってしまいますが、それでは困る方々がいるのも事実。「平年並み」の気候を希望しましょう。

映画「ハリー・ポッター」最終章公開たけなわですね。ちょいちょいツマミ食い程度にしか見ていないので、あまり詳しくはないのですが、やはり、私はハーマイオニーちゃんがスキ。(なんの報告だ。)しかも吹き替えの。(だから!)

魔法・・あれば便利なのでしょうね。
いろいろな仕事、特にプロの仕事を評して、「魔法みたい」、「魔法の手だ」などという表現をされることがありますが、それは表現。特に料理は魔法とは真逆の科学です。
(マローン、マジック!って言ってる人もいらっしゃいますが、それはそれ。(笑))

昔、見習いの頃にスパゲッティをソースと和えるのに、フライパンでアオる(こう、チャッチャとチャーハン振るみたいに)ことを習ったばかりの頃。
教えてくれた店長(余談ですがこの店長、まー、イジワルだった。会わなくなって十数年、今でもキライ。)が、
「美味しくなーれ、美味しくなーれ・・と、思いながらアオるんだ。」
と言いました、というかよく言っていました。

その店長自身、忙しくなってくると、とてもそう念じているようには見えませんでしたけど・・

いま、ぼくは「美味しくなーれ・・」と念じる事はあまりありませんが、美味しくなるための作業は、しっかりと科学的にも(笑)施していますので、ご安心を。(マローンマジック!も言いません(笑))

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・・あ、でもぼくは結構、根性とか、気合いとかそういうものの効果はあるって思ってますよ。

お知らせします

急なお知らせで申し訳ありませんが、
急用の為、本日22日の夜の営業はお休みさせて頂きます。

ご来店を考えていらっしゃった方々、申し訳ありません。
また、
お待ちいたしております。

まかないメシ。

よく降る雨です。夜が過ごしやすくて助かりましたが。

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余りごはんと鶏の切れはし。

コレで作ったまかないは。

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「タンドリーチキンとジャンバラヤ」・・・

某ファミレスでぼくが若い時分によく頂いたメニューです。安くって食べでがあるんですよ。
ドリンクバーなんてまだ存在しない時代です。コレにチョコミントシェイク(!)を付けて千円ちょっとだったでしょうか。それで良く注文したものです。

もちろん作り方なんかは知りませんが、あー、こんな味。っていう自分の記憶だけで作りました。
なかなか、近い味に出来たと思います。

人殺し風。



イヤイヤ・・殺人的な猛暑が続きますね。・・・

最近はデザートにこんな感じにソースをつけています。

鼻血がポタポタッ・・てたれたようにも見えますが。
コレを盛り付けしてる時は、「人殺し風・・」とかブツブツ言ってるかもしれません。

前ーに手に入れた故・3つ星シェフの本に、「オムレツ・人殺し風」と言うレシピが入ってました。
「はぁっ!!?」

出来上がりの写真とかはなかったんですけど、フツーに焼いたオムレツに、赤ワインビネガーをギリギリまで煮詰めたソースをかけられるもののようでした。

そのソースをかける時に、人殺しのように、血が飛沫したようにお皿にボタボタッ・・てやるのだとも記してあったような・・・

じゃぁ、これも人殺し風?

かまどの詩人。

先週でしたか、以前働いていたお店の移転で先輩とお話をしたのは。

その時何気なく「~君(ぼくの事です)はお店広げたりしないの?」と訊かれました。
「・・・・いやぁ、全然。」とはとっさに出た返答で。

・・・考えたこともなかったな~。いまけっこう精一杯だし。
そもそもあまり、「自分の店」だという意識もなかったかな。(けっこうすごい問題発言。)

確かに、今はお店としての業務の一切合切をお任せいただいているのも事実。(ほとんど雑用なんですけど。)
確かに、キッチンはかなーり手狭になって来てますかね・・・

ただ、広げる=ひと(他人)と働く可能性が出てくるってことなんですよね。
ぼくは内弁慶なので、とてもそれには耐えられないし、昔っからそんなに人の上に立ったり、まとめたりするのは得意ではないんです。

で、思い出すのは昔、むかーし、(また昔話か。)コックとして駆け出しの頃、読みあさっていた料理雑誌に載っていた有名シェフの、
「料理長を目指すなら、”かまどの詩人”でいてはいけないのだ。」
「初めから狙って行かないと獲れない地位なのだ」
「今の若い子達は皆、小さい店のシェフに・・・小さい店の・・と言う。なぜ、大きい店、ホテルの料理長を目指さないのか。」
といった、辛辣な(?)お言葉が多く書かれていたこと。

「かまどの詩人」と言うのは、解説こそされていなかったものの、なんとなくわかりません?
一生、現場。みたいな。毎日を料理(ここではフランス料理)を究めんがために送って行く・・

そうではなく、人を束ね、環境を整え、より大きな単位で、多くの人々に贅を尽くした料理を提供する現代の宮廷のような・・・なんちゃらかんちゃら。のトップを目指すものがなぜ少ないのか。

当時のぼくの感想は、
「だって、人の上、ましてそんなヒエラルキーの頂点に立つなんて、責任とか重くって・・だったら小さい店で良いから自分で見られる数のお客さんに自分の好きな仕事をした料理を・・」
というもの。

今でもその考えはあまり変わっておらず、出来る限りの事は自分でやりたいのです。
そこで日々、もがいてる。
つまり、かまどの詩人でいたい。(カマどの詩人でね。プッ)

このやせ我慢がいつまで続くのかは・・こうご期待。

ひっぱり出したら見つかった雑誌。年月を見るとビックリでしょ。レアもんです。「料理王国」っていう字体が違う。

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改めて読み返したら、
「だいたい子供の頃に誰かに料理を褒められたくらいで料理長を志してはいけないんです。」
だって。
コックや料理人を志す人の大半はこんな動機だと思うんですけどねー。

この方、もうすでに現役を退かれているそうです。(やっぱり喰いに行っとくんだった・・)

総天然色。



とことん暑いです。積乱雲もモッコモコです。
皆さまにおかれましてはくれぐれも熱中症などに気をつけてお過ごしを・・

最近お出ししている「ビーツの冷製スープ」
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皆さんあまりに鮮やかな色に驚かれるようですが・・でも嬉しそう。
右にあるのがビーツ。ビートとか書いてる文献もあります。かぶの一種で。そう、赤カブ。

ロシア料理の「ボルシチ」には欠かせない野菜であることはあまりに有名。

先日お話したフランシーズ・ナチュールのシェフにたくさん頂いたので。
人生初ビーツ。アクが強そうな感じが苦戦したところでしょうか。

なくなり次第、次のスープに変わりますよ。

花の命は・・・

どんだけ暑くなるんでしょうね。こうなったら、記録が楽しみです。

今日の休みはノープラン。というよりプランはあったんですが、行き先がお休みだったもんで。
ポロっと誰かが「太平山、あじさい・・」と言ったので行ってみますと・・
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咲いてました、あじさい。

ただ、花より団子。この時点で午後3時くらい。朝からダラダラと過ごして何も口にしていなかったもので、ここは一発「名物のタマゴ焼き」をいただこうかな。
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人生初の太平山のタマゴ焼き。なにせ太平山に来るのなんて、小学校1年の遠足の時以来なもので・・
うん!さすが名物。美味しい。ライス下さいって感じ。あ、タマゴ焼き定食もあったのね。

さて、腹ごしらえも済んだところで。
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ここへの参道にあじさいが咲いているのね。
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なにやら新しげな六角堂もパチリ。

そして!
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ガボーン・・orz.
お分かりになるでしょうか?両サイドにはあじさいがずーっと続いてるんけど・・
もう、シーズン終了のようで、みーんな花を切り取られていました。なーんだ・・

じゃあ、この30分登ると言われている参道を暑い中登ることもないかな・・と逃げ口実で引き返してきました。

そーなのよ・・ねー。去年の足利のフラワーパークの大藤もほとんど終わっちゃってる時に思いついて行ったんだもんねー。ウチらってなんかそんな感じじゃね?なんて言いながらクルマに戻り、クルマで登れるルートで上の方へ登りました。

「花の命は短い」んですよね。最高の瞬間、旬っていうのは一年のうち、10日間前後しかないと言われます。
食材も同じ。一年中出回っているようでも、その野菜、魚などは本来の「旬」を持っているはずなんです。そこを捕まえられるのが良い。

話が逸れました。

クルマで登った先では、そこそこあじさいが楽しめましたよ。
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こんな感じ。
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見晴らしの良い駐車場とみやげ物店のある広い場所へ。
あー。小学校1年の時来たのはこの辺かなァ・・三十数年まえのおぼろげな記憶が甦ったような気がします。

「フッ・・ここで夜景を見ながら何人のオトコに告られたか・・・」違う記憶が甦った奴もいるようですが(-_-;)
流行りましたもんね。夜景とか。

当時はなかった展望台に登ってみました。
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写真ってやつの表現力は乏しい(撮る人のウデが乏しい?)もっと雄大だったの!

今も夜景を見る若者はいるようです。

でも、こーいうのは苦手だなー。重たくって・・・
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・・幸あれ!

新たなる舞台へ。

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昨日、(正確には一昨日か。)店も終わる頃にいつもはほとんど鳴らないぼくのケータイが鳴りました。
かつてお世話になっていたお店。宇都宮の「小さな洋食屋さん フランシーズ・ナチュール」のオーナーシェフからです。

コチラのお店は、現在移転に向けて休業中です。次は、ちょっと遠いんですが、那須塩原市のほうで始められます。
詳しい住所などはコチラ→「小さな洋食屋さん フランシーズ・ナチュール」

決して辞めてしまう訳ではありません。今度の場所も、林に囲まれたステキなロケーションだと聞きます。ぼく個人も、とても楽しみにしています。

なぜこんなに推すのか、しかも今さら推すのか。
こちらのお店は、ぼくのコックとしての方向を定めるのに大きな、というよりほとんどココの影響だけで今まできているような、それくらい大切な場所でもあるのです。
だったらもっと、営業してるうちに教えてよ・・という方もありましょう。
それはそれで、「ぼくはココで働かせてもらってました!」なんておこがましくて言いづらかったというのがあります。
証拠に、食事には行ってるんですが・・写真がない。以前写真はキライだ。と言っていたのをおぼえているせいもありましょう。
さらに撮ったところで、このブログにどう書くか・・と思えば撮る気もしませんし。

どうしても勉強したくって、履歴書持ってノンアポで突入してったぼくに、ていねいに接してくれて、人は足りてるんだけど、週2日くらいからなら・・と無理に採用してくれた。
コレはあとあと人を雇う立場になった時に、「なかなかできん事だぞ?」とあらためて感謝の念がわいたものです。
その後、だんだんと勤務日を増やしてもらって(呼ばれてないのにいったりもしました。)いろいろと教えてもらいました。レシピはもちろん、小さなお店の運営の仕方、みたいのを自然と学んだ気がします。

そんなシェフ(こう呼んだ事はないんですが流れ上・・)からの電話。
移転のために厨房の引っ越しの準備をしている時に何か、「ザクッ・・」としたトラブルがあったようです。
「来て見てみてくんない?」とのこと。
「行かいでかっ!」とソッコー片づけを済ませて仕込みの大半は明日に賭けるということで二人で行ってきました。

「ザクッ・・」としたトラブル(笑)はたいしたことはなかったんですがね・・
でも、久しぶりにオーナー夫妻にお会いして、ゆっくり話すことができました。
あちこちに食器や什器などがまとめられて、着々と引っ越しの準備が進んでいるようでした。

店内を見回すと少しだけ寂しくなりました。
まだ、引き戸だった頃の玄関わきにはウェイティングの長椅子があって、休憩時間はいつもそこで昼寝してたっけ・・とか。ぼくのいた夏は夕立が多く、となりの川があふれそうで心配になったこと。

いつも忙しくって、へろへろで、ひと夏で体重がガックリ落ちたのもあの夏。今年もあのくらい落ちないかな。orz.
それでもいつもクスクス、へらへら、笑いの絶えない調理場でした。
なくなっちゃうんだ・・・

しかし!今度は那須塩原市にて伝説は続きます!楽しみです!
皆さんも、今後の動向に注目は必須ですよー!
小さな洋食屋さん フランシーズ・ナチュール
東北道、西那須野塩原インターからもそう遠くないみたいです。近いです!

昔話が長くなるのは歳のせい・・?

レシピ公開。

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1.コップに氷を多めに入れます。
このとき、ホーローのコップだとマルヨシ気分を味わえてなおけっこうです。

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2.水を8分目まで注ぎます。

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3.ラップで密閉します。
このとき、シワ一本残らない程キレイにピッタリ貼るのがポイントです。

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4.30秒以上シェイクします。
このとき、あふれた水が漏れないように注意します。

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5.これで限りなく氷温に近い、「スーパーヒエヒエウォーター」の完成です。

夏のキッチンを乗り切るには欠かせないレシピですね。

・・・orz..

良き出会いを。

暑っつい!暑い!
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ピーンボケ、ボッケボケー(+_+)

恋愛の話ではありません。
1週間ほど前でしょうか。知人でもあるお客さんに、しみじみ「美味しかった・・」と言って貰いました。
彼女、おべんちゃらを使うタイプではないので、本当にそうなんだな・・と。

あ、結構「おべんちゃら」とか「お世辞」とかって分かるもんですよ。正直な話。

で、おべんちゃらなしで賛辞をもらったのですが、それだけにこっちも、
「そ、そう?たまたまだね。ありがとう。」
なんて言う受け答えになってしまいました。

そうです。お客さんの「美味しい」と、ぼくの「おいしい」がピッタリ合うのはけっこう奇跡。
(むかーしにもココに書いたかもしれません。)
お皿のこっち側、ぼくら作り手側の好み、その日の体調その他もろもろで作りだされる、「コレが美味しい!」というひと皿と、
お皿のむこう側、お客さんの好み、体調、その日の気温やサービスの雰囲気。などなどから感じる「こういうのが美味しい!」というひと皿がピタリ出会うのはけっこうな確率の低さだと思うんです。

ぼくだって毎日同じに作っているようですが、きっと毎日ビミョーに違うし、意図的に変えている部分もあります。

今日は今年はじめてスープが冷製スープになりました。連日の暑さムリもありません。
するとやはり別のお客さんからお褒めの言葉をいただきました。

このように暑くなると、冷たいスープが美味しくなる。といった変化も「むこう側とこっち側」でピタリ出会えば「美味しく」なります。
そんな「美味しい」と「美味しい」を出会わせるのにぼくらは日々尽力しています。

だから、そんな事を考えているから、「美味しかった・・」なんてマジに言われると、
「そ、そう?たまたまだね。たまたま。」
なんてそっけない返事になってしまうんです。

「なんだよ、褒めてるのに。・・・」なんてお気を悪くしないで下さい。
内心はすっごいガッツポーズ、とっているので。


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