小っさい。

急なお知らせでいただきました昨日、今日の2連休。ありがとうございました!

おかーさんはいつもの組合の旅行でした。
で、ぼくとリエさんはといいますと、

行ってきました。塩原温泉。

意外にも、といいますか、情けない事に、といいますか…
初!なんです。自分がともしびに入って以来、といいますか、2人で泊まりでっていうのは。。。orz。

ふざけんな!普段忙しい忙しい言っといて!どんだけ儲けてんだ!
などと言う意見もありましょう。
(実際面と向かって言われた時はびっくりしてカチンときましたが。)

齢40も超えるとなにかと出費のほうが多いんです。
なので、普段その辺フラフラ遊んで歩っていても、泊まりで旅行。っていうのは、、無かった…情けない事に。

甲斐性なし。ですね。

ネガティブ発言はこの位で。
さすが同じ栃木県、ゆっくり出発しても、十分チェックインに間に合い、のんびりして、今日も早めに帰宅できました。

僕自身も多分10年以上ぶりの温泉。
気持ち良かった~。何回も入っちゃいました。

6年目にして初のともしび社員旅行は、ひとり5500円の激安バイキングプラン。
そんなケチケチ旅行でも、楽しい楽しいとニッコニコの相棒に、小っさい幸せを感じるのです。


次はもうちょっとがんばって、もうちょっといいホテルに行こう。

いつかは彼の地。行けるといいね。

そんなワケで、連休ありがとうございました。

そんなワケで、もっといいとこ行きたいので、皆さん食べに来てねー(笑)

明日から営業中!
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お知らせと。

まずお知らせ。
9月24日(月)、25日(火)の2日間、お休みを頂きます。
ご了承くださいますよう、よろしくお願いします。



秋です。今日は手のひらを返したような涼しさ。

数日前から、やっとスープが温かい物に戻せました。いつも迷うタイミング。

スープが温かい物に戻ると、冷蔵庫の中のフォーメーションが変われます。
営業中は、スープを冷やしておかなくていいし、スープカップも入れなくてよくなります。
ので、スペースに余裕ができて、嬉しい限り。

涼しくなると、やっぱりやりやすい。


このカップ達が抜けた分、入るものは…

お前もがんばれよ。

おー、とうとう振り出しましたね。
けっこう激しい。
南から近づいてきた雷さま。

最近、ちょっと用事があって

いいでしょ、このイス。

連チャンでお邪魔したカフェ。

静かな努力家の作る菓子は素直にウマいものばかりです。


2週連続でお邪魔するとなんとなく感じる空気。
ぼくの思い過ごしかもしれないんですけど…
なので、わかったふりして、ちょっと声をかけました。
でも、言い終わって気が付いた。

なんだコレ、自分にいい聞かせてんな…

いつでもそんなもんです。
励ましたい時は励ましてもらいたい時。

まさにお前もがんばれよ。ですね。

まだまだ、こんなもんじゃない。

エスカルゴ・バター。



ともしびでは、「ガーリックバター」と表記する事が多いでしょうか。

エスカルゴ・バター。
エスカルゴ…平たく言えば、でんでん虫ですわな。(伝々虫じゃないよ)

僕らの子供の頃は、フランス料理と言えば、「でんでん虫が出るんでしょ?」ぐらいの感じで、フランス料理の代名詞みたいでした。

エスカルゴ・バターっても、エスカルゴが入ってるワケじゃあないんですよ。

ニンニク、エシャロット、パセリを中心にした材料をバターに混ぜ込んだ、ブールドコンポーゼ、合わせバターの一種ですね。

エスカルゴを美味く食べるために、というか「エスカルゴのブルゴーニュ風」という料理に欠かせないものです。
そもそも、ニンニク、パセリ。捉え方によってはギョウザにも似たその風味。皆さん好まれ易く、パンに塗ってガーリックトーストに、エスカルゴに合うのですから、貝類を始め海の幸に、そしてソースのバリエーションにと、とっても重宝します。

そんなエスカルゴ・バターをみると、
かつて働いていた調理場。
ぼくは魚や肉などの素材をオーダー毎に切り出し塩を振り、対面にいる火入れ担当の先輩に渡す、という役。

この先輩が、まーー恐い。普段は優しい方なんですが、営業に入ると豹変します。
渡した魚のフィレに、骨が一本でも残っていようもんなら、「コレ!!」という大声と共に返って来ます。
当然、渡すタイミングが悪くても、睨まれます。
そんな恐怖の営業を終えて、
「あーあ、散々だったな…」
などと落ち込みながらまな板を洗ったりしていると、
「お疲れぇ~♪」
などと後ろから肩をもんできたりするのです。
さっきまであんなにキレていたのに。

「オレは分けてるから。」
と公言していらしたので、ある意味筋の通った人と言えるでしょうか。

そう!エスカルゴ。
メニューにあったんです。下ごしらえしたエスカルゴを一人前3コ、渡すんです。
どうしたものか、その晩はエスカルゴを使ったコースが多く。
最後の一人前、2コしか残ってない!
…この忙しいのに今から下ごしらえなんて間に合うワケない…
若く愚かなぼくは、残っている2コのうち1コを半分に!コレで見た目は3コ!
当然、バレます。
対面では、半分に切れたエスカルゴをトングでつまみ、顔の前で眺め回す先輩…
「こ、殺される…」と目をそらすぼく。
すると、ニッコリ笑って、
「ダメダメ、コレダメじゃーん(笑)」
…わかりますか? 絶対怒られるシチュエーションで恐い先輩が逆に笑った時の恐ろしさ。

完全体のフリーザが意外と普通だった。みたいな得体の知れない恐ろしさ。

あまりの恐怖で、その後どうなったかよく覚えていないんですが。
多分、ちょっとお客様をお待たせして、エスカルゴを下ごしらえから調理してお出ししたんだと思います。

この緑色のバターを見ると、そんな事を思い出すのです。

マスターって呼ばないで。

よく、「マスター」って言われる事があります。
あと、シェフとかオーナーとか。

ちょっと苦手です。

実際、オーナーではありませんし。

どうしてかは自分でもよくわかりませんが。
反体制思想でも根底にあるんでしょうか。肩書き呼びが苦手です。
(おだてたい人に「シャチョ!シャチョ!」って言うのは得意。)

ガラじゃあないんです。
リーダーとか、トップとか。
中心になって、とか、先頭に立ってとか。

2番手、3番手で光るタイプ。(自分でいうか?)

時々おいしい所で抜け出してクロスを上げる長友のような。(?)

そうそう、小さい頃から、好きな色はブルー(青)、好きな数字は「2」でしたね。


1番も、レッド(赤)も、ガラじゃあないんです。(笑)。

6×1=6、ロクに…

ろくいちがロク、ロクに仕事も出来ません…

とまぁ、たいした仕事もしていないぼくですが、
こだわりたい部分はあります。というか、こうなっていないとヤダ。っていう事があります。

キッチンのモノの配置、なんかはもちろん。
自分の冷蔵庫の中のモノの位置も決まっていますね。
夏バージョン、冬バージョン。

リエさんなんかに言わせると、散らかっていると言いますが、自分ではちゃんとわかりやすくなってるんです。

鍋やフライパン、レードル、おたまの並びも決まってます。

やりやすいんです。
落ち着くんです。

そのためなら、オーダーを書き込むいつものメモパッドがないと、
いくらリエさんが
「いいじゃん、この栃木銀行でもらったメモ用紙で。」
と言っても、
開店10分前に近くのコンビニまで買いに走るのです。

秋刀魚の味。

秋はもうすぐ。
テレビだって2本3本まとめて収録するんでしょ?(笑)

この間、サンマの定食を食べました。

秋の訪れを感じますね。

このサンマ。食べるのが飛躍的に上手くなった期間がぼくにはあります。

今でもサンマを食べるとその時の記憶がまざまざとよみがえります。

とあるレストランに働きに行っていた時の話。
午前中の賄いは意外にも和食中心。

行ってた時期も秋だったので、サンマが多かったように思います。あとニシンとか。
最初の頃は背中側の部分を大ざっぱに食べて終わりだったぼく。

しかし、若い頃。ハラが減るんです。夕方の賄いまでもたない。
ごはんはお代わり自由なんですが、おかずが…
時を同じくして、ぼくのポジションが肉や魚を切り分ける所に。
魚のちゃんとしたおろし方を身につけたのもこの頃です。

…毎日、ドキドキもんでした。
迷惑をかけられない。と誰よりも早く出勤しました。
プレッシャーで胃が痛くなるのを知ったのもこの時です。

それでもなおさら、ハラは減る。(笑)
魚のおろし方をおぼえたので、魚のホネがどこにどう入っているか、がわかるようになりました。

だから、サンマも今まで食べていなかった部分まで、ギリギリまでホネをよけながら食べられるようになりました。
おかずが増えたので、ご飯も大盛り。(笑)

やはり、食うためには必死になれますね。

今でも、焼き魚を食べる時は、その時の賄いの風景や、あの頃の緊張感を思い出すのです。

捨てたもんじゃない。

こないだの休みはマルヨシ。
グズグズしてたらランチタイムに間に合わず。
でも、一階でカレーやオムライスが食べられるのは嬉しいですね。

デザートもしっかりと。


「こんにちは…」
と現れたのはマルヨシのスーパー見習い、Mコちゃん。
靴の話など、ひとしきり話した後に、
「冷たいスープ、どうでした?」
とポツリ。
さっきのカレーのセットについていた冷製スープの事でしょうか。
確かに、美味かった。ひと口飲んだ瞬間にリエさんが
「ウマい!コレ、ウマいよ!」
と言ってぼくもちょっともらったりしたトマトのスープ。
「あー、あれ。すっごく美味しかったよねー!」
と、素直な感想を述べると、
「本当ですか!本当にですか!」
って。
聞けばMコちゃんが仕込みを担当したらしく、隠し味の事とか教えてくれました。

「なーに?こうやって作ったりして、師匠に「味見お願いします!」とかやるの?」

と聞くと、「あ、はい。何も言ってもらえませんが…」
とのことで。

あるんだ~!こういう世界!まだまだ!
捨てたもんじゃないです。

最近は人材不足のコックさん。
ほーんと、いい話を聞きません。

仕事より、労働条件の話をする輩ばかりだと聞きます。
そりゃあ、ある程度の権利を主張するのは大事。
でも、そのある程度に見合った能力を持っていないヤツは、そんなこと言う資格はない。とさえぼくは思います。

はい。けっこう古い考えの持ち主です。

聞いてビックリした仰天話は、パン屋を営む盟友から聞いた、
パン屋に見習いで入る面接で、
「あ、自分、朝よわいんで~、8時出勤でお願いします~。」
と宣ったアホの話。

調理学校から来たっていう。ガッコもどんな教育してんだよって話で。

他にも、「なんで、ぼくが師匠より早く出勤しなくちゃならないか、意味がわからない。」という迷言。

それらを聞いてからは、もう、世の中の若いコはだいたいそうだと思い込んでいるので…

こういうがんばり屋さんを見ると、嬉しい。というと大袈裟ですが、良い気持ちになります。

きっと、「どうでした?」って聞くのはドキドキもんだったと思います。

でも、そのドキドキもんは何年たっても、ドキドキもんです。
ぼくも今だにドキドキもんです。
きっと大丈夫。師匠がなんにも言わない時は、だいたいOKだから。(たぶんね。)

がんばれ~。

Mコちゃん、コレでいいかな?(ウソウソ。(笑))

夏空。

9月になりました。
夜はすっかり秋めいてきたこの2、3日。寝苦しくないのは嬉しいですね。


しっかし、暑かった。


お盆休み明けからの2週間は狂ったようでしたね。


夕立ちも少なかったような。


山の方は涼しかった…


なぜか、

というかもともと、

空を見上げたり、

雲の写真を撮ったりするクセがあるんですが、

今年はけっこうたくさんたまったので、

載せました。

もう少し暑い日があるそうですが、
涼しい秋はもうすぐ。


洋食が似合う、おいしい季節が始まります。

(手抜き失礼!)
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