お楽しみは…

春休みですね。

昨夜はリエさんのお友達家族がご来店。
絵に描いたような立派なご家族で、ちょっと気おくれしてしまうほどです。
が、
こちらのご子息。おおよそ愛想のない事で知れているぼくがツボらしく。

ひととおり食事が終わると、なにか遊びたいようで。
まぁ、数少ないぼくの友達ですね。

しかし、バタバタとオーダーこなした後のキッチンをそのままにして客席に向かう気にはなれず。
明日の段取りもあるし…

あぁ、きっともう遊びたいんだろうな…と気にしながらも、ガチャガチャと鍋を洗い、片付けをしてしまうのです。
だいたいの事がそうで、まかない作っても、片付け終わってないと美味しく食べれない。とか、やること終わってないと、遊びにいけない、楽しめない。
お楽しみは後回しにするタイプ。

なので、
「もう終わるからな~、まだ帰えんなよ~…」
とハラハラしながら片付けて、

「待たせたなぁ!」
と登場するのです。

ちなみに写真は去年の春休みに来てくれた時に描いた恐竜。
「今度は2年生か!」
と言っていたのが、そのまんま今日は、
「今度は3年生か!」
と、言っていました。

いつまで相手にしてもらえるのかな。(笑)
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サクラサク。

三寒四温。とはよく言ったもので。
暖かだったり、寒かったり。
洋服の枚数を考える朝が続きます。
体調にはお気をつけ下さいませ。

そんな中、


今年もサクラ、咲きました。
なんとなく、待っていたような、楽しみにしていたような。
花見の予定ある訳でもないんですけどね。

日本人のDNA。ってヤツでしょうか。

コレもサクラ?

新生活の雰囲気がムンムンしていて、何も変わらない僕らまでソワソワしてしまいそうです。

その影響か、体内時計が狂い気味。
去年も今頃から狂って、イタい目にあった気がするので、早めに修正しましょう。zzz…

言わぬが花?(副題、ユニフォームは自前。)

花冷え。とはよく言ったもので。

休日はノープラン。
唯一用件のあったホームセンターへ午後からノコノコ出かけ、そこで思いつき、
あの子がもういなくなっちゃうアノ店へ、9周年のお祝いもかねて。
(9周年のお祝いに、いなくなるあの子についでに会いに。(笑))

食べかけ失礼!

いつも、冴えてらっしゃいます。

お食事はもちろん、お話しも。
人を雇って店を運営するのは大変そうですが、楽しそうでもあり。
(自前のシェフコートは問題ですが。)

なにかが目についた、気になった、そんな時にそれを注意すべきか、見過ごすべきか。
それを一旦飲み込んで、人に相談するか、しないか?
などという事も話しました。

そんな最中に珍しく鳴ったぼくのケータイは先輩シェフから。
店を出た後に折り返すと、
「最近さ、肉屋の持って来るニクの状態が悪いんだけど、言った方がいいかな?どう思う?いう前に聞いとこうと思ってさ。」

ですって。(笑)

やっぱり人間、文句は言いたくないですし、トラブルは避けたいですもんね。

皆、似たような悩みを持ってる見たいですよ~。
一階のパン屋さんで買った美味しいパン達。

明日の朝食が楽しみです。

屁のツッパリはいらんですよ。

まずはお知らせ。

先日、3月20日(水)祝、ランチにいらして下さったお客様で、焼き菓子をお買い上げいただき、忘れて帰っちゃった方いらっしゃいます。
お預かりしていまおります。
お心当たりの方はご一報下さいませ。


焼き菓子キョショー、続いております。

イベントでもないのに、夜な夜ながんばっております。
新しい物も試しているようです。

当然ながらそんな彼女の仕事はそれに限らず。



集まりごとが多いシーズンですね。

そんな時には普段やらない料理、作りますよ。
なので、ぼくはいつも以上にキッチンにこもりきりで。

そんな時に、接客、配膳、飲み物、洗い物、と全部をやっつけるスゲぇ奴でもあるんです。
だいたい終わった頃に、そのスゴさに気付き、ちょっと慌てて洗い物を手伝ったりするのです。

「屁のツッパリはいらんですよ。」
「おぉ~、意味はわからないが、なんだかスゴい自信だ。」

世代が近い方ならわかるこの台詞。(笑)

ぼくはリエさんがいないと、店を開けられない。というよくわからない自信があります。(笑)

やっぱり不得意ですいません。

すっごい風でしたね。

お彼岸です。

別行動の休日は、

お墓参りに行きました。
すっかりお経に貫禄がでてきた同級生の住職に、先日の二度寝の理由、「寝言で南無妙法蓮華経。」の話をしたら爆笑で。(笑)

そうね、気心知れてると他愛ない話が出来るんですけど。

お寺に行く前に立ち寄った和菓子屋さん。いちご大福が有名ですが、リエさんの最近のお気に入り、

豆乳ぷりんを買いに。

こちらのお店のご夫婦は、たまにともしびにもきて下さいます。
ので、知らない訳でもないんですが。

奥様に
「あ、すいません、気づきませんで。普通のお客様だと思っちゃいましたよ。」
と言われて、
「いや、別に普通のお客ですよ。」
と、ぼく。

あれ?突き離したようになっちゃった?
そう、今日は別行動。
そこからのトークの広げが、できない。

ヤツがいると、ココでペラペラと和むんだけどな。

こちらのお店、同じ町だし、なんとご主人がリエさんの同級生!
という事もありますが、なにより先に挙げたいちご大福はじめ、美味しい物があるので行きます。

知ってる云々じゃなく、食べたい、人に差し上げたいから行く。
ようは普通のお客。
だよ。ってことを言いたかったんですけど。

冷たい感じになっちゃったかなぁ…
と、その日一日、脳内反省会をしながら過ごすのです。

なんとなく、すいません。

熱血テンチョー

週末、暖かいようですね。
花粉とかいろいろ飛んでますが、お楽しみ下さい。


いつものランチタイム準備。
お客さんをお待たせしないように、ある程度の仕込み、段取りをする朝。

しかし、いざオープン!という時に、やる事終わってない、間に合ってないヤツがいると、「ピキーン…」ときちゃうんです。

いつまでサラダ、いじくってんだよ!
とか、思っちゃうのです。

今でこそ、こんなユルユルのゆるキャラばりでやっておりますが、かつてはあったんですよ?「熱血テンチョー」の時代。

グループ店の中では売り上げの低い、劣等感にまみれたお店でした。
でも、スタッフやアルバイトにはそれほど重要ではないんですよね。
数字なんて。

でも、社長からはケツを叩かれる。
なので自分だけでも、やることキッチリやって、人の3倍動けば、人はついて来る。って信じてやって。
店の中はルールの張り紙いっぱい。
「開けたら、閉める。」
とかね。
でも、伝わらないとジレンマ起こしてイラついて。

「そんなに自分のやることが気に食わないですか!」
「おう、やめろ消えろ。」
などと、やりあった時期もあったものです。

しかし、しかしですよ。

それで学んだのは、
「ちょっと間に合ってなくても、皆笑って仕事できる方が良い。」
ってこと。さらに言えば、
「多少、自分がマヌケなくらいが雰囲気良い。」

完璧主義を貫いて、ピリピリするよりは、お店の雰囲気はいいですもんね。

ゆるりゆるりの家内制手工業。
それでも、目に余ると、
ザワザワと熱血テンチョーの熱血が騒ぎ出してしまうのです。

Bewiched。

最近、リエさんが早起きです。
と言っても、8時頃ですが。。。

まさにミラクル。
だからと言って、早く出てくる訳でもないんですけどね。

でも、ギリギリに目覚めるのと既に目覚めているのとでは違います。
気分も違えば、仕事のスムーズさも違う。

嬉しい限りです。

早起きの理由は…


「奥様は魔女」がテレビで放映中なんです。(´Д` )
朝8時から。
録画しようか?とも提案したのですが、
「録画してあとで見るほどマメじゃない。」
とのこと。さすが、自分をわかってらっしゃる。

というわけで放送のある月曜~金曜は起きてます。

シリーズ全部やれば70話くらいあるそうなので。

それまでは、この「魔法」も続くかと。
テレ東さん、打ち切らないで最後までやって下さ~い…

二度寝の理由。

まずはお知らせ。
明日(明けて本日。)3月14日のランチタイムは、都合により13:30ラストオーダーとさせていただきます。
お店はその後夕方までは普通にやっておりますので、あしからずご了承下さい。


さて…

薄暗い道でした。夜明け前のような薄暗い道。
やだな~…と思ってたんですよ。(稲川淳二風。)

クルマを走らせていると、路肩に大きなナマクビ。お寺の釣り鐘ほどもある大きなナマクビ。
助手席のリエさん、
「ねぇ、クビだよ。ケーサツに通報した方がいいよ。」

「大丈夫だよ。あんなでっかいナマクビ、あり得ないじゃん。オバケくらいしか。」
と言ってバックミラーを見ると、やれやれ、やっぱり飛んできてる。
オバケじゃん。

ちょっとヤバイから、お経でも唱えとくかな。
「ナンマンダブ…ナンマンダブ…」
いや、違うな。いつもお世話になってるのは、法華経だな。
「南無妙法蓮華経…ナムミョウ…」
あれ?うまく口がまわらないな…
「ナムミョウ!ナムミョウ!ホーレン!」




「ねえ!ねえ!ちょっと!」
…あれ?
「夢見てた?」
…うん、
「なんの夢?」
…オバケの夢。
「びっくりさせないでよ~。」

今、何時?
「7時半。」
まだ寝られるね。

そう、今日の二度寝の理由は、珍しくオバケの夢を見て、珍しくうなされたのです。しかも、本当に寝言で法華経、でっかい声で言ったらしいです。(笑)

それにしても、となりでうなされているヤツが、何を言ってるのかな?と、聞いていたら、
「ナムミョウホーレン!」
と言ったら怖いでしょうね~(笑)

で、二度寝の結果いつもより30分の寝坊で。
ランチ?間に合いましたよ。
ちゃんと買い物も行ったし、パンも焼けましたもん。(´Д` )

以上、寝坊の言い訳でした。
春眠暁を覚えず。です。

笑ってキャンディ。

春めいてきました。
コウサですよ。黄砂。
まぁ、昔っから毎年飛んで来てるんですけどね。
今年はアノ迷惑物質の件もあり、各メディア熱心な報道で。


人間、いつでもニコニコ笑っていたいもの。
でも、なかなかそうはいかないのも事実。

いろいろ立て込んでくると、アレコレとすべきことが多く。手順、優先順位、時間配分など考えながら働きますよね。
特に自分は、「これだけの時間に、どれだけ詰め込んだか。」って事に達成感を感じるタイプなので、集中する時には、何もない宙を見ていたり、口がブツブツ動いたりするようです。

そう!集中してるんですよ!決してキレてる訳じゃないし、イライラしてる訳でもないんです。これ重要。

ほっといていただければ、なんの支障もなく、スムーズに仕事がまわる(ハズ。)なんです。

しかし、それが通用しないのが、ウチのペラ子。
「なに?なんかイラついてげ。」
「どうした?」
などと、黙っちゃいられません。
そういう声がけで救われる場面も多々あるのもまた事実なので、無下に
「ほっとけ!」
とも言えないですし、そんな事を言ったりしようもんなら大変。

素直な彼女は、鏡のようにそのイライラムードを映し出し、恐っそろしい事態に。

そんな事態を避けるべく、どんなにテンパっていても、ブスくれた顔は禁物。
アタマの中はグラグラ煮立っていても、顔は、最低でも口角はあげておかないと。
まさに、顔で笑って心で泣いて。

いや、泣いてないか。

笑いながら怒る、竹中直人みたいな感じか。(笑)

仕事を楽しくするには、ムード作りも重要ですね。

アルチザン。

日に日に暖かくなって来ますね。
やはり季節は巡るもの。

さて、ウチの気まぐれ菓子屋。
スコーンなどちょいちょい作ってますが。
最近では、

ココナッツサブレ。
とか、

ゴマ抹茶スティック。
などなど。
謎の新作もちょいちょい出ています。

気まぐれで、しかもちょっとずつしか作らないんです。

しかも突然作り出すので、材料担当者は大変。
「あれ?◯◯って無いんだっけ?」
とか急に言い出すし。使う時になって初めて在庫見たりするから…
それでいて、
作業も、やたら丁寧です。
「そんなちょっとのサブラージュなんて、プロセッサー使っちゃえば速いよ?」
なんてオススメしても、
「うん、わかってるけど大丈夫。」
なんて言いながらチマチマやってます。

そしてクッキーも、サブレもスコーンもちょっと売れないと、
「これ、食べちゃおう。」
ってこっちで食べる事になるんです。

まだ、2日ですよ?
「焼き菓子なんて、まだまだ日持ちするでしょうよ?」
なんて言っても、
「うん、わかってるけど大丈夫。」
だって。

また、ちょいちょい新作、(そうでないモノも。)作るかもしれません。
ちょっとずつしか作らない売り切れ御免ですし、また作る保証もないので見かけたら是非。

またぼくらのおやつになっちゃって、原価割れしちゃう前に、買ってあげてください~

キライじゃないけどさ。

休日前夜祭です。
気付けば3月。

気温の上昇と共に世の中いろいろと忙しくなる頃ですね。
卒業、入学、進学、進級。…etc.
春は別れの季節。などとも申します。

さておき、ランチが始まるとお決まりのドタバタ劇場。

そしてランチの片付け、お茶のお客さんをこなし、夕方の出前コース。
ほぼ、無駄口はききません。
そりゃあ、リエさんやおかーさんはお客さんとメェメェやってますけどね。

ぼくとリエさんでは、夕方まで仕事のやり取りだけですね。

で、あのペラ子が平気かって?
んなわきゃないでしょ。

出前終わって、息つく間も無く片付け、掃除と同時に翌日にむけた仕込みをするんですが、そのキッチンへ来るんです。

そうして、今日のランチから始まって、夕方までの自分のお客さんとのやり取り、かかってきた電話の内容などを、まぁ事細かに、再現を交えて報告してくるんですが、この「再現を交じえて」がクセモノで。

こういう話だから、こうなった。
という最初と結論だけでいいところを、相手のセリフを正確に再現するので結論までが長い。

言っときますけど、ぼく仕事中。

話したいのはわかりますし、聞くのもキライじゃないんですけどね。
その話に対するご意見やフォローなんていらないのもわかってる。
相づちを打ってくれる相手に話すだけ話せばいいんです。

言っときますけど、ぼく仕事中。
ちょっとした精神修行ですね。

まぁ、なかには
「えぇ?そんなお客さんきてたっけ?」

なんて驚きの報告もあったり。

春は別れの季節。などと申します。
「◯◯に座ってたお客さん、学生さんなんだけど、もう卒業で、明日引っ越しだから、今日が最後なんだって。だから、「今まで美味しい食事をありがとうございました。」だって。こっちがありがとうだよねぇ。」なんて言いながらズルズル泣きだすリエさんも、キライじゃないんですけどね。

ウチのペラ子はなかなか、イイ奴です。(笑)
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