時代。

♪回る~回る~よ、時代は回る~♪

さておき、先日のびわ市で。
「ねぇ、トールくんのところで買いたいものあるんだけど、っていうかお取り置きしちゃったんだけど。」

「はぁ?なに買うの?まさか…」
「コップ。」
「またコップ?また?」
「だってかわいいんだよ。パフェとかに良さそう。」
「パフェ?誰が作んのよ。」

で、コレ。(´Д` )


ともしびのコップ、というかジュースグラスはちょっとレトロなデザイン。

現在のラインナップです。

一番左のグラスがずーーっと昔から使用しているもの。

長年の使用による無数のキズで輝きがくすんでますね。
これがひとつ減りふたつ減り、最終的には6個くらいしか残っておらず。
忙しい時には洗いながらやって、それでも足りるはずもなく。
買い足したくても、気に入ったデザインの物になかなか出会えなくて。

ずーっと、なんとかしたいな。と思い続けていました。
そんなおり、3月に開催された、「鹿沼カフェフェス」に出店していた仁平古家具店で出会ったのが真ん中の、
コレ。

もう見た瞬間、ふたり同時に、
「あれ、良いよね。」
数もけっこう揃っていたので、ドーン!と買い占めてきました。
今では主力グラスです。

そして今回のコレ。

リエさんの異様な執着により7、8個購入してきました。

そして、このグラスをおかーさんに見せたら、
「あ!それ◯◯の時と同じグラス!」
◯◯っていうのは、おかーさんが喫茶店を始めるにあたって修業をつんだお店。
今はもうありませんが、当時は学生を中心に賑わう、おもちゃのまちを代表する繁盛店だったようです。
当時リエさんは小学校低学年。
学校から帰るのは家ではなく、おかーさんが勤めているその喫茶店だったそうです。

記憶のどこかに焼き付いていて、惹かれたんでしょうね。

もっとも、30ウン年前のこと。
細かなデザインまで完璧に同じかどうかは確かめる術もありませんが、ここへきて、修業時代と同じグラスを目にしたおかーさんは、どこか嬉しそうでした。

♪回る~回る~よ時代は回る~(´Д` )
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三日月のフォーチュン。

「あー…あーたはね、商売に向いてるの。ショーバイ。」

「イヤイヤイヤイヤ、それはないっしょ!」


…あ、どうもこんばんは。
ジメジメむしむし、はっきりしないお天気が続きますね。
何かと体調も乱れがち。
気をしっかりと持って、不調と思ったらソッコー医者。
前向きにがんばりましょうね。


話は戻って、冒頭のやりとり。
時はバブルも絶頂期、コーコーセーだった頃に初めて見てもらった手相占いのおばちゃんとぼくの会話。
バイトしてた本屋さんでたまに出張占いで来てたババ…おばちゃんだったんですけど。「ヒマだから、見てもらえよ。」って本屋かレコード屋の店長がお金を払ってくれて(さすがバブル。)友人と見てもらったんですが。

ぼくの通ってた高校は工業高校。
コーギョーっすよコーギョー。
ショーバイなんてさらさらやる気ないしィ。(´Д` )
バブル絶頂、当然高校入学する頃からその気配はあったわけで。
「コーギョー高校出れば、まず良い会社に就職できるのは間違いない!」
って言われた時代で。
「そっか、就職か。勉強もべつに好きじゃないし、上のガッコはいいかな。」
なんて安易な考えで過ごした高校生活。

まぁ、引く手数多の進路指導室でしたよ。
今じゃ大卒者でもなかなか入れない(と思う)有名企業も多い求人票。
「いいよ。会社に入ってからもケンドー続ければ、推薦してあげるよ。」
って言われたのは今ぼくが使ってるPCの会社。

そんな大事な時期もバイトしたり、バイク乗ったり(高校中免禁止!…時効で。)してあやふやに過ごしていた3年生。

まぁ、一旦は企業に就職するんですが、すぐに逃げ出して、その後は紆余曲折を繰り返し、現在に至る。

と…まあ見事に商売してますね。(笑)
おばちゃん、当たったよ。


そして時間はまた戻り、今から11、2年前になるでしょうか。
仕事やお店の事で行き詰まりを感じていた時に、先輩から教わった占いの先生。

ぼくを見るなり、その先輩のお店の店内のような風景が見えた。と言われましたが。
その当時は、
紹介した先輩のお店だもん、浮かぶんじゃない?
などと疑っていましたが。

そして、
「あなたは、自分より若い人達にお兄さんのように慕われる。」
と言われた時には、
「イヤイヤイヤイヤ!それはない!」
と全否定したのを覚えています。

なぜならぼくは、子供の頃から、自分より年下の人と接するのが苦手で。
何も教えてくれないじゃないですか、後輩って。面倒見なきゃならないし。
だったら先輩にくっついて、たまに言うことを聞いて、甘えている方が気楽で。

それでも年月が過ぎ、
今ではいろいろな場面で自分より年上の方を見つけるのが難しくなってきました。
そして、スゴイ人もいるんですよね。
若い人達の中には。

尊敬できる部分を見つけると、年齢はあまり関係なくなっちゃうタイプなので、今では若い人達にかまってもらってます。
イベントでたまーに会ったり、
ツイッターの中でだったりと、
稀薄と言えば稀薄ですが。
嬉しく、ありがたいことです。

奇しくも皆さんに
「兄さん、兄さん、」
と呼ばれていると、あの占いを思い出さずにはいられないのです。

そして、あの時見えたと言う先輩のお店の店内は、どことなくともしびに似てると言う事も。

…信じるか信じないかは、
あなた次第。(笑)

門前びわ市ありがとうございました。

寝ます。
…いきなりなんだとお思いでしょうが。

少々(笑)遅くなりましたが、
先日の真岡市、門前びわ市。
今回も多くのお客様にいらしていただき、ありがとうございました!

梅雨時ということもあり、空模様が心配されましたが。
開始直前、一瞬ザーッと降りました。
が、あれは予報どおり。
すぐ止みましたね。

珍しく予告などしてみましたが。
まぁ、今回もめでたく完売となった次第で。
けっこうずっと、時間一杯まで販売してましたね。

ちょうど良かった。ってことで。

すいません。自分のブースの写真はこれだけ…

ニコニコドーナツ食べたり。


実は初めて買えたカステラ。
いつも売り切れちゃって買えなかった。


あとこれ!

キラッキラの焼き菓子。
その隣のブースで飲み物買ってる時に目に入って即買い。
こういうしっかりした仕事、大好き。
本当、キラッキラしてた。

とにかく本当に遅くなりましたが(笑)
今回も門前びわ市、お越しくださったお客さま、準備に尽力くださった仁平古家具店の仁平氏はじめ門前の皆さん、ありがとうございました!

門前びわ市、次は10月の予定です!

予告先発。

まずはお知らせ。
明日、6月14日(日)は真岡市にて恒例のイベント、「門前びわ市」です。
ともしび、出店します。
なので、お店はお休みとなります。
回を追うごとに盛況になるびわ市、明日はぜひとも真岡市へ!


…かましております。
…ヨユー。(´Д` )

明日の準備も佳境、
のはずがなぜか今回順調で。

作るものもあと2種類を残すのみ。

ヨユーが見えるとすぐサボる。
悪いクセでして。

毎回、「今度のびわ市は何作るんですか?」
などとお客さんに聞かれても、
「決まってない。」
などと煙に巻いているんです。
実際決まってない。ってのもあるんですけど、言っちゃってできなかったら恥ずかしい。の方が大きいでしょうか。

というわけで(?)、珍しくヨユーのあるびわ市前夜の今、明日のラインナップをお知らせしてみようかと。
あ、ぼくの担当の方ですよ。

まずはパスタ。
前回好評いただいた「赤と白のミートソーススパゲッティ」
褒められるとその気になるタイプですので、今回もこの2種類で。
赤ミートは定番のボロネーゼ。
白ミートは色とはウラハラにスパイシー。
それぞれ1個¥500です。

そして毎年6月のびわ市では悩みに悩む、クラムチャウダー。
クラムチャウダーですよ?
クリーム系ですよ?
30℃近い気温の中で食べたいと思います?
それでも定番、看板商品となっている今、全然ない。ってのも…
というわけで、普段はお鍋2つ持って行くところ、お鍋1つ分作りました、ってか今煮えてます。

売り切れ御免でお願いします。
一杯¥250。

あとはデザート。
こちらも定番、かぼちゃのプリン。
たくさん作りました!
1個¥250。
そして珍しく新商品はティラミス。
こちらもお店で褒められてその気になったパターン。
保冷剤もご用意してますが、ここのところの暑さを考えるとお持ち帰りはリスクが高いと思われ。
なるべく現場で食していただきたいのが本音でして。
…なんでもそうですけどね。
こちらは1個¥300でお願いします。

結局、いつもと変わんないじゃん。
というお声も聞こえそうですが、しっかり準備して参りますので、ぜひとも真岡市へ遊びに来て下さいー。

リエさんの焼き菓子もあります。
いつもの定番品数種類をはじめ、新しい挑戦もしてるみたいです。
こちらもお楽しみに!

もうここまで来たら、晴れでも雨でも、涼しくても暑くても、楽しみましょー。

でも出来れば晴れで涼しいのがいいですね。

明日は真岡市へー。

ポリシー。

まずはお知らせ。
今週末、6月14日(日)は真岡市にて恒例の「門前びわ市」です。ともしび、出ます。
それにより、14日はお店はお休みです。
そして準備の為、12日(金)と13日(土)のディナーはお休みして午後5時閉店とさせていただきます。
けっこう苦渋の選択です。
14日(日)はぜひとも真岡市、門前びわ市へお越しください!


なんと梅雨入り。
週末びわ市なのに。
…仕方ないんですけどね。

書いてないですねー。
どうも眠くなっちゃう。
いい訳はいろいろあるんですけどね。
怒涛の5月も終わり。

気付けばもうびわ市ですね…
前回のびわ市の翌日、定休日で死んだように寝ていた朝。
「メシ食い行かない?」
と先輩からの電話。反射的に、
「ハイ、是非行きたいです。リエさん?大丈夫です。叩き起こします。」
…車!びわ市の荷物が詰まったままだ!
「すいません!1時間、いや1時間半時間くださいー!」
リエさんを叩き起こし、怒涛の勢いで車の荷物を片付けて、洗い物をやっつけて、アパートへ戻って支度中のリエさんと合流、自分も着替えたら先輩登場。
助手席の窓がうぃーんと開いて奥様が
「大丈夫?遠いよ、250㎞…」
と言われた瞬間から日本は狭くなって、


「日本一のハンバーグ」を食べに。

まぁね、「個人的な感想」って書いてあるしね。

それはさておき、遠いだけに行き帰りの道中は長いワケで。
誤解を招かないように言いますが長いと感じた訳ではありませんよ。
いつもの近況報告に始まり、昔話にまで花が咲きました。
盛り上がって翌週も宇都宮で食事をしたのです。

上にチラッと写っているマダムは先輩の奥様。
昔話の中で、
「そうそう、なぜかあの頃ベトナムにハマってたんだよねぇ。」

働かせてもらっていた先輩のお店は、今のぼくの料理と同じ(おこがましい)ように洋食屋さん。
当時は夜、コース仕立てのお食事を中心に出していました。

当然、そんな料理を学びたくて、調理場のヒミツを知りたくて門を叩いたワケで。
それがある日出勤すると、
「今日からベトナム料理のコース、入れるから。」って
はぁ、ベトナムですか…ってな感じで。

普通に考えたら、ゆゆしき事態です。
料理が変わっちゃってるんですから。
ポリシーの危機。

でも、抵抗なく入りましたね。
いきなりなんで、やるしかない。
し、今までの洋食コースもあったんですよ。
(今考えたら画期的な品揃え!)

洋食うんぬん、っていうよりもうそのお店がポリシー。
そこでやってることは全部美味しそうだし、ステキだし、覚えたかったんでしょうね。

実際、初めて見るベトナム料理はどれも美味しく(味見させてもらってる。)キレイで提供の仕方もステキでした。

ぼくはもっぱら前菜の生春巻きとかが担当で、メインのバインセオとかフォーとかは盛り付けと飾り付けくらいしかできませんでした。

ほどなくしてブームが去ったのか、ベトナムコースはメニューから消えましたが、おかげで生春巻きは巻けるようになりました。

というワケで、レパートリーに困った時には、
中身の具は大分違いますが、生春巻き巻いてます。

無駄な経験なんてひとつもない。
ですからね。

そんな前回から早2ヶ月。

さぁ!週末は門前びわ市です!


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