Working Holiday.

これは海外におけるワーキングホリデー制度の話しではありません。
ぼくは留学経験も海外研修の経験もありませんので…

休日の夜。

ジョァァーーーって…肉塊を焼いております…
焼き色を付けたら、デミグラスの鍋にドボン。
他にも、デザート、パン等、休み明けの下準備を…

なにも休日に…という声もありましょう。
でも、この仕事をしている仲間のほとんどは、こういった休日の形態をとっていると思います。

落ち着かないんでしょうね。できることはやれるうちにやっておきたい。

下積み時代勤めていたお店では、休みが明けると、さまざまな物が仕込まれていて、休み前に空っぽになっていたはずの在庫が一杯になって、さらには新しい料理も増えていたり。
特に月一回の連休明けなんかはたくさん。
ぜーんぶ、休みの日に師匠がやってるんですね。

それが、悔しく、羨ましかった。

するとそのうち、休みの前の日には
「明日、仕込みやるんですか?」
なんて言って、やるって言ったら自分も来ようとして。

そのぐらい、貪欲だった。

でも、雇う側としては休みの日まで借り出す訳にはいかないっていうのがあるんでしょうね。

実際に呼んでもらえたのは、2、3回だけでした。
師匠にとってはウザい見習いだったと思います。
好きな仕事だもの、たまには下っ端を気にせず、のびのびやりたいですもんね。
その時間にさえ入り込もうとするんだもん、ウザい。

そんな経験から、「休みの日の仕込みはのびのびできる。」という楽しみとも言える時間に。

今日お店に食事に来てくれた、知り合いのお店の若い子。(カワイイ。)

彼女もまた、休日にもかかわらずこの後買い出しがあると言っていました。

人生、そういう風に頑張る期間があるものだし、あっていいものです。

人より先んじるには、人より頑張らないと!
スポンサーサイト

Trackback

Trackback URL
http://sabotomosibi.blog96.fc2.com/tb.php/563-08bdd671

Comment

Comment Form
公開設定

最近の記事
最近のコメント
ツイッター。
プロフィール

トモシビコック

Author:トモシビコック

最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる