三つ子の魂百まで。

いや~残暑が厳しいザンショ。…

リエさんはおかーさまと美容院。
この暑い午後にキッチンへ仕込みに行く気にはなれませんし。

夏休み、もう少しで終わりですね。
チビっ子諸君はたいへんでしょう。

保育園。嫌いでした。(いきなりなんだよ。)
年少組の頃ですが、まー嫌いでした。
行きたくない、行かないので、先生が家まで迎えに来たこともあります。
押し入れに立て籠もってやり過ごした記憶が。…逆に親に叱られて押し入れに入れられていたのかもしれないですが。(すいません、40年近く昔なもので。)
その先生が嫌いだったので、なおさら行くはずありません(笑)。

嫌いだったから、あまり思い出や記憶がないんだよな…と考えたら、ぽろぽろ出て来ました。

中でも一番鮮明に思い出したのは、
出席をとっていた時のこと。
「○○ちゃん」…「はい!」
と普通に進んでゆく出席とり。
なにかつまらないと感じていたのでしょう。
自分の名が呼ばれたら、やってやる、やってやる!やったんぜ~!!
と待ち構え、いざ呼ばれた!
「○○くーん」…キタァ!
「ははい!のハイ!!!」
…はーい。元気ね!的な展開を期待していたぼくの思惑は見事に外れ。

「…はい、ちゃんとお返事が出来ないお猿さんはそっちに立っていてね。」

と冷たくあしらわれた上にお仕置きまでついてきました。

「そうか。思いつきで出しゃばるとこういう目に合うんだな…普通がいいんだ。目立たず、騒がず…」

と、立たされながらココロに刻む4才児。(笑)。

決して今の自分が嫌いなわけではないんですが、
あの時に先生も笑って、ドッカーンと教室がもりあがっていたら、多分もう少し違った性格、人生になったのかな?
(いや!絶対違った!)

でも、まあ面白いことや何かを思いついても、それを言った事で何が起こるか慎重になるクセがついたのは良いことです。
(それでも地雷踏むことあるけど。)


何をきっかけだったか、そんな話を思い出し思い出しながら話した夜。
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