しょうがない。。

そう、思えば昔っからキライだったんだ。
「しょうがない。」

小学生の時、草野球に交ざってきたh女子。
年の離れた弟を連れて来て、ぼくらがジャマにすると、
「しょうがないじゃない。まだ小さいんだから~。」
と、姉貴風を吹かせていたあの女。

学級会で、毎回ぼくと口ゲンカなみにバトルを繰り広げて、しまいには、
「しょうがないでしょうよー!」
と、弱者のフリして逃げたあの女。

パーマ屋さん時代に、カラオケに行くと必ず、和田アキ子の「だってしょうがないじゃない。」を唄いながらすすり泣いていた店長。(これはちょっと違うか。)(´Д` )

往往にして、「しょうがない。」はぼくを苛立たせる。

だいたい、内容の無い言い訳なんだ。
そりゃ、ぼくだって使う時あるよ。たぶん。
でも、キライなんだ。

「しょうがない。」で命を落としたらたまんないんだ。


結局、オマエとは分かり合えなかったな。
でも、キライだったワケじゃないよ。

バイバイ。
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