長い厄年の終わり。

気付けば2月。

節分も終わり。

暦も替わって、
ぼくの厄年も終わりました。

長かった。
思えば昨年、「皆既日食」のあった頃から抱え続けたカラダの異変。

(…誤解を持たれませんよう、結論から言いますと、大した事はない、なんでも無かったんですが。)

今までは痛めた事のない腰や背中、胃やお腹。
痛くなっちゃったんです。

それからというもの、もう、ビビってビビって。
「自分は悪い病気だ。」
と思ったり思わなかったり。

追い打ちをかけるように、秋の健康診断の結果の悪いこと。

お医者にもたくさん行きました。

そういう、年頃なんでしょうね。
昨年突然お店を閉めてしまった先輩のケーキ屋さん。

病気が原因でした。
(こちらも結果から言っときますと、回復に向かわれています。)
「治れば続けられるんだから、とりあえず休業でもいいんじゃ…」
というぼくの問いに、
「こんな思いして、またあんなに働けないよ…」
と力なく言った先輩。

本当に、マジメな仕事をされていました。早朝から深夜まで。それこそいつ寝てんだ?ってくらい。

お店の心当たりのある方に言っときます。決して経営不振でやめたわけではありません!

…そんなにまでしても、病気ひとつで続けられなくなっちゃうんだ。
いっくら無理してやっても、カラダ壊したらなんにもなんないんだ。

「永遠ではない。」

わかりきっているはずの暗い思いがアタマの中を占領し始めます。

ますます、胃が痛くなります。

恐ろしい、名前を言ってはいけないあの病気。(ヴォルデモートか?)の疑いを持ち始めます。
年末には、同い年の芸人さんが、その手術をしたというニュースが世を駆け巡りました。

また言っておきますが、なんでもなかったんです。

そこそこ、仕事はしてるし、遊びにだって行けます。
でも、つきまとう不安感。

お客さんにまで、そんな話をしちまった時もあります。
ついには自分の親にまで、心配させちまいました。

で、しかるべき病院できちんと検査をする事に。

で、なんでもなかったんです。

「現時点で異常なし。そゆこと。また、なにかあったら来てね。」
だって。(笑)
それがわかったのが、奇しくも節分すぎの昨日。
厄年の終わりです。

そう、あんな気分は厄年と一緒にバイバイです。

本っ当に、スッキリ、サッパリです。
根拠のない励ましの言葉をかけ続けてくれたリエさんにも感謝です。

…もっとも、太り過ぎに注意なのは変わりませんけどね。


そんな、勝手な個人的な話です。

さぁ!今週末は真岡、門前びわ市です。
リエさんはもう動き始めています。
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