熱血テンチョー

週末、暖かいようですね。
花粉とかいろいろ飛んでますが、お楽しみ下さい。


いつものランチタイム準備。
お客さんをお待たせしないように、ある程度の仕込み、段取りをする朝。

しかし、いざオープン!という時に、やる事終わってない、間に合ってないヤツがいると、「ピキーン…」ときちゃうんです。

いつまでサラダ、いじくってんだよ!
とか、思っちゃうのです。

今でこそ、こんなユルユルのゆるキャラばりでやっておりますが、かつてはあったんですよ?「熱血テンチョー」の時代。

グループ店の中では売り上げの低い、劣等感にまみれたお店でした。
でも、スタッフやアルバイトにはそれほど重要ではないんですよね。
数字なんて。

でも、社長からはケツを叩かれる。
なので自分だけでも、やることキッチリやって、人の3倍動けば、人はついて来る。って信じてやって。
店の中はルールの張り紙いっぱい。
「開けたら、閉める。」
とかね。
でも、伝わらないとジレンマ起こしてイラついて。

「そんなに自分のやることが気に食わないですか!」
「おう、やめろ消えろ。」
などと、やりあった時期もあったものです。

しかし、しかしですよ。

それで学んだのは、
「ちょっと間に合ってなくても、皆笑って仕事できる方が良い。」
ってこと。さらに言えば、
「多少、自分がマヌケなくらいが雰囲気良い。」

完璧主義を貫いて、ピリピリするよりは、お店の雰囲気はいいですもんね。

ゆるりゆるりの家内制手工業。
それでも、目に余ると、
ザワザワと熱血テンチョーの熱血が騒ぎ出してしまうのです。
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