ムネがトキめくんです。

ざわつきますね。
気候も暑かったり、寒く感じたり。

前出のブログで「日替わりランチはチキンが多い。」と書きましたが。

日替わりの料理は基本、鶏か豚でして。
ハンバーグを定番でデーンと鎮座している以上、そうなっちまいます。

「魚は?」「その他の肉は?」
などというお声もありましょう。
もろもろ検討して、いろんな素材でいろんな料理を登場させるようにがんばります。(自分で上げるハードルその1。)

その鶏肉。チキンですが、ウチはもっぱら、ムネ肉を買ってきます。

同じ鶏肉でも、モモ肉の方が重宝されているし、洋食のソテーには使われている事が多いですよね。

ではなぜ、ムネ肉が好きなのか。
…ムネが嫌いな男子はいませんよね。
さておき。

ムネ肉にはイミダペプチドと呼ばれる疲労回復に良いとされる物質が多く含まれているとか。
これは後から知った後付けの話で。
でも、高タンパクで低カロリーですし。

…リアルな理由としては、
まず、安価な事。それゆえ一人前の大きさをドン!と大きく付けられます。

始めたばかりの頃は、お金無かったですからね。

重さと形を整えた時に出る切れ端の肉はオムライスの中、チキンライスの具になります。
チキンライスってムネ肉っていうイメージありません?


昔勤めた大好きなお店のあの料理にも使われていましたし。


かの地のフランス料理でも、どちらかと言うとムネ肉の方が重要視されているようです。
鶏肉の部位の中でもシュプレーム、(至高の)という呼ばれ方をする事も。
焼く、というより煮る、というか茹でる。という使い方で。
しっとり仕上がりますからね。

それに対して日本は焼く。焼き鳥の文化が根底にありますので、焼きに向いているモモ肉が主役になりやすい。

では、ムネ肉を焼くのは?
まぁ、パサつく。
よく言われるところですね。

そこを上手く焼くところに、マニアな楽しみがあります。
日々、いろいろ感じながら焼いています。
皮が付いてる時は皮をパリッと。
身はパサつかないように。
(自分で上げるハードルその2。)

難しいのがトキめく時もあるんです。

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