エルニーニョ。

明日はもっと暑いようです。

今年は冷夏。との長期予報が出ているようですね。
とはいえ、夏が暑くないワケないので…

暑いのは苦手です。

が、夏が暑くないと、いろいろおかしくなりますからね。
農作物が育たないとか。
それは困りますので、我慢です。

親に、「あーなれ。こーなれ。」
と言われた事がない子供でした。
(言われても聞いてなかったのかも(´Д` )
それが普通だと思っていたんです。

言われるのは、お店やってるとか、お医者さんだとかの「あとを継げ。」と言われるおうちの子だけだと…
ウチは普通のサラリーマン家庭でしたから。
それがここへ来て数年、ともしびの常連のおばさん達のお話が耳に入ると、いかに子供に対しての希望が多いか思い知らされます。
仕事、収入、果ては結婚相手も親が選ぶ勢いで。
…自分はそんなに期待されていなかったのかと。

もとい。
冷夏に加え世界各地では干ばつや洪水などの異常気象だそうで。

その原因とされるのがエルニーニョ。
南米沖の海水温の異常からくる一連の異常気象。

これ、今日見たニュースの受け売り(笑)ですが。
でもこういうこと、知ってる小学生でした。
なんだか、そういうサイエンス系の小難しい本を定期購読してたんです。
写真の多い、当時にしてはいいお値段してた本だったと思います。
だから、

こーいう海水温の画像も見たことあるんです。(ちなみに上の画像がエルニーニョ現象時。下が正常。)

その頃の本には、「スーパーエルニーニョ」って紹介されてたと思いますが。

なんでそんな本…と思いますでしょ。
その時代はまさにスペースシャトル計画が始まったばかり。
宇宙に憧れる太っちょ小学生だったんです。

太っちょゆえに、宇宙飛行士は運動神経的に無理だろうと。
当時から無理はしないタイプ(笑)

事実、宇宙兄弟読んでも「コリャ無理だ。」と改めて思いました。

地上の管制にでも…などと本気で憧れていて、小学校の卒業アルバムにも「航空宇宙局」と書いてました。


そんなぼくを見て、定期購読に踏み切ったのかは定かでありませんが、唯一何かを期待された瞬間だったのかも知れませんね。

けっこう大人向けだった本。
小学生には難しい漢字も出てきますが、読みたいから調べる。
ゆえに漢字、といいますか読書、その後の活字中毒な生活の役には立ったかも知れません。

「なんでもいいから、雑誌を1年間読み続けると、ポリシーが生まれる。」
って、昔友達が言ってましたが…

その後はそんな世界とはほど遠い道をあっちフラフラ、こっちフラフラ…と期待を裏切り続ける人生だということは言うまでもありません。(笑)
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