和風ソース考察。

学校も始まったようで。
だんだんと正月ムードも薄らいできましたね。
カウンターの喧しい感じも戻りました。


言わずと知れた和風ハンバーグ。

この「和風ソース」で先日の夜お客さんと話が弾み…
いろんな味の和風ソースがあります。

栃木県民の魂、宮ステーキの宮のタレ。
栃木県民のスピリット、いづ◯やの魔法のタレ。
群馬からの刺客、爆弾ハンバーグのソース…
お客さんはいろいろ味の違いを知ってらしゃる。感心します。

ぼくはほぼ、「ウチのに似てるよね。」くらいしかわかりません。(大問題発言)
そりゃ醤油味ですからね、似てますね。(笑)
細かいこと考えながら食べるのはニガテなもんで。
今食ってるものが今美味けりゃいいや。
という感じ。

ハンバーグに使うことが多いですが、もともとは「ステーキソース」として習ってますんで、たまにステーキする時にも活用します。

で、お客さんとの話で出たのが、
「鶏肉をさ、カリッと焼ききって和風ソースかけても旨いよね。」
「ですよね!」

で、これ。

「鶏もも肉のソテー和風ソース」
先日のランチ、と夜のオススメに登場しました。

…もともとはレパートリーの中にあったんです。
ちょっと前、2、3年前くらいまではランチにもたまに出てました。

ある日、
「今日のランチはコレで。」
といつものようにメモ書きをリエさんに渡すと、
「ふーん…和風ソースなんだ。」

この「ふーん…」がなんか手抜きをしてると言いたげなトーンだったので…

そりゃあね、ワインやデミグラスバサバサ使っているソースがウチらしいし、西洋料理!って感じですよ。

「ふーん…」以来パッタリとやめてたんです。(笑)

でも、お客さんとの話の中で出ちゃえば!
またやっちゃおっかな~。ってなりますよね。


色は似てますが、これは全く別の「ポークジンジャー」。
豚の生姜焼きですね。
これは「ふーん…」って言われないので(そう、ヤツは生姜焼き大好き。)たまに出てます。
正月明けてお疲れ気味の胃腸には、サッパリと和風ソースで。
(うまいこと言った。)
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