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三日月のフォーチュン。

「あー…あーたはね、商売に向いてるの。ショーバイ。」

「イヤイヤイヤイヤ、それはないっしょ!」


…あ、どうもこんばんは。
ジメジメむしむし、はっきりしないお天気が続きますね。
何かと体調も乱れがち。
気をしっかりと持って、不調と思ったらソッコー医者。
前向きにがんばりましょうね。


話は戻って、冒頭のやりとり。
時はバブルも絶頂期、コーコーセーだった頃に初めて見てもらった手相占いのおばちゃんとぼくの会話。
バイトしてた本屋さんでたまに出張占いで来てたババ…おばちゃんだったんですけど。「ヒマだから、見てもらえよ。」って本屋かレコード屋の店長がお金を払ってくれて(さすがバブル。)友人と見てもらったんですが。

ぼくの通ってた高校は工業高校。
コーギョーっすよコーギョー。
ショーバイなんてさらさらやる気ないしィ。(´Д` )
バブル絶頂、当然高校入学する頃からその気配はあったわけで。
「コーギョー高校出れば、まず良い会社に就職できるのは間違いない!」
って言われた時代で。
「そっか、就職か。勉強もべつに好きじゃないし、上のガッコはいいかな。」
なんて安易な考えで過ごした高校生活。

まぁ、引く手数多の進路指導室でしたよ。
今じゃ大卒者でもなかなか入れない(と思う)有名企業も多い求人票。
「いいよ。会社に入ってからもケンドー続ければ、推薦してあげるよ。」
って言われたのは今ぼくが使ってるPCの会社。

そんな大事な時期もバイトしたり、バイク乗ったり(高校中免禁止!…時効で。)してあやふやに過ごしていた3年生。

まぁ、一旦は企業に就職するんですが、すぐに逃げ出して、その後は紆余曲折を繰り返し、現在に至る。

と…まあ見事に商売してますね。(笑)
おばちゃん、当たったよ。


そして時間はまた戻り、今から11、2年前になるでしょうか。
仕事やお店の事で行き詰まりを感じていた時に、先輩から教わった占いの先生。

ぼくを見るなり、その先輩のお店の店内のような風景が見えた。と言われましたが。
その当時は、
紹介した先輩のお店だもん、浮かぶんじゃない?
などと疑っていましたが。

そして、
「あなたは、自分より若い人達にお兄さんのように慕われる。」
と言われた時には、
「イヤイヤイヤイヤ!それはない!」
と全否定したのを覚えています。

なぜならぼくは、子供の頃から、自分より年下の人と接するのが苦手で。
何も教えてくれないじゃないですか、後輩って。面倒見なきゃならないし。
だったら先輩にくっついて、たまに言うことを聞いて、甘えている方が気楽で。

それでも年月が過ぎ、
今ではいろいろな場面で自分より年上の方を見つけるのが難しくなってきました。
そして、スゴイ人もいるんですよね。
若い人達の中には。

尊敬できる部分を見つけると、年齢はあまり関係なくなっちゃうタイプなので、今では若い人達にかまってもらってます。
イベントでたまーに会ったり、
ツイッターの中でだったりと、
稀薄と言えば稀薄ですが。
嬉しく、ありがたいことです。

奇しくも皆さんに
「兄さん、兄さん、」
と呼ばれていると、あの占いを思い出さずにはいられないのです。

そして、あの時見えたと言う先輩のお店の店内は、どことなくともしびに似てると言う事も。

…信じるか信じないかは、
あなた次第。(笑)
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