ライス・イーター。

ぼくもこれからは、ごはんをひと粒も、いや半粒も残さずきれいに食べたいです!

さておき、新米の出揃う季節ですね。


ごはん大好き人間のぼくにとっては嬉しい季節。
やっぱりごはんですよ。ごはん。
なにひとりでテンション上がってんだ?
って話ですね。

で、冒頭のくだりになるわけですが。
あの一節は小学校の頃、中学年か高学年のときにでしょうか。
学校で書かされた「お米とわたし」というテーマの作文の最後の一文でして。
「ひと粒も、いや半粒も…」という強めの語気がきっとウケるんじゃないかという姑息な太っちょ小学生の作戦は的中し(笑)、学校の代表として応募され、佳作かなんかビミョーな入選をして帰ってきた。
という記憶があります。

折しもコメ余りが取り沙汰されていた時代。
学校給食に米飯給食が導入されたのもぼくの頃からですね。(それ以前はパン食しかなかったって、信じられます?)

そんな作文を書いたせいかはわかりませんが、子供の頃から無類の米好き。
おやつにごはん食べてたぐらい。(それはおやつか?)
いかに少ないカレーで多くのごはんを食べられるか?なんて考えたり。

そんな少年時代が、今の体型のベースを作ったんでしょうね。(笑)

それから、米を取り巻く環境は変化し、
米不足なんて事もありましたねー。
外米だ、インディカ米はどうだ、とか話題になったり。

そして何より、いつからか、ごはんの、炭水化物の摂り過ぎは良くない、という残念な真実が常識となり。

うんと食え、たくさん食べて、元気になれ。というのは昔の話。

お店のランチでも、ライス残される事があります。
ちょっとなら、食べきれなかったのかな?
とか思いますが、ひとくちくらいしか食べられていない、極端にはまったく手をつけていないライスのお皿が戻ってくる事もあります。
昔ならまったく手をつけないなんていうと、何か不手際が?なんて不安になったりしましたが、昨今ではそういった健康管理の面で手をつけないという原因も考えられるわけで。

ごはんの盛りが良いのがウチのリエさん。
若い男子だったりすると、勝手に多めになってたりもします。
それで残ったりして。(笑)

最初のライスはちょっと少なく盛って、
「お代わり一回まではできますよ。」
っていう方法も考えたりしましたが、
ただでさえひとりでてんてこ舞いしているペラ子の役割を増やすのもちょっと…

ただ、食材、食糧です。

もともと食べるつもりがないのなら、
「ライス、いりません。」
「ライス、少なめで。」
のお声をかけていただけると嬉しいです。

その際、値引き。は行なっておりませんし、考えておりません。

ご存知(?)のように、飲食の利益の部分は価格の10%程度。
1100円のランチから100円、50円引いちゃったら…ということになりますね。

あと、作戦として。
パンをチョイスして、
「食べないので温めないで下さい。」
と言っていただければ、袋に入ったままのパンをお持ち帰りでお渡しできますよ。

まぁ、ただ単に、
お前んとこのライスが不味いから残すんだよ!という方や、
代金払ってるんだから、残そうがどうしようが勝手でしょ?
という方には関係ない話ですね。(笑)

有名ブランド米ではありませんが、栃木県産の、栃木の何処かの生産者さんが1年かけて作ったお米には違いありません。

粗末にはしたくないものです。
勝手な事言ってますがよろしくお願いします。

…そんなぼくもお米の食べ過ぎ注意なんですけどね。(笑)

ごはんがうまいんだもん。




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