シンパシー。

「ともしびさんくらいの品揃え、イイよね。」
…マジすか。
ふふふ…ウフフふふふ…ホメられたー。٩( ᐛ )و

さておき。

リエさんがずっと楽しみにしていたお洋服を見に。
やはりご褒美は大事。(ご褒美ばかりだろ。)

一着一着手作りされる洋服は本当にステキなんです。
ぼくはよくわかってないんですが。(笑)

カワイー!
すてーき!
を連呼しながら脱いだり着たり脱いだり着たり脱いだり着たりしている中で、
「すごいね、なんでこんなにステキなデザイン考えて作れるの?」

と、作り手の奥様にリエさんが尋ねると。

「いえ、昔のデザインなんで。昔のパクりなんで。本当にすごいのは昔の人。」
とさらりと答えられていて。

ぼくも思わず、
「昔は道具もないしね。材料も大変だし。」
と、乗っかっちゃいまして。

「そう!昔は工業用ミシンなんてありませんもんね。」
などとお話ししましたが、ぼくがアパレル界の歴史など知るはずもなく。(´Д` )

そう、乗っかれたのは調理場の話。(?)
自分達が今作っている西洋料理が飛躍的に進歩した時代は今から100年くらい前の話。
やはり調理場でも昔は道具もなければ食材だって自由に手に入るはずもなく。

電気はおろか、ガスだってまだ普及していなかったでしょうね。
仕組みはわかりませんが、火力は石炭を燃料とするストーブ(今のガス台やオーブン)だったと聞いています。
火力調節や温度管理なんてどうやったのか。。
冷蔵庫がなくってどう食材を保管したのか。
想像がつかないですね。

そんな環境で、現代まで伝わる料理の原形の数々が考えられていたなんて、昔の人はすごい。

っていう事と昔のお洋服のデザインがすごい、っていう事にどうも共感してしまいまして。
よくわかってないのに乗っかっちゃいました。

昔のパクり。っても、そうカンタンにできるもんじゃないんですよ?
きっと今までたくさん勉強して
昔の洋服の写真や実物をたくさん見て
そういうライブラリが自分の頭の中にあるから
デザインして作れるんだと思います。

誰にでもできることじゃない。

よくわかってないんですが(笑)。

まだまだ楽しみたいリエさん。
その間隣のカフェの仙人としばしお話を。

その時にいただいたのが冒頭のお言葉。
え?もう一回書きます?
「ともしびさんくらいの品揃え、イイよね。」
ま、まじすか…ありがとうございます。
ホメられたー٩( ᐛ )و

実は続きがありまして、
「あと、XXXなXXXがあってもイイよね。」
アドバイスもいただきました。
…教えませんよ。(笑)

でも、実行したいです。
やってみたいと思っていた事でもあります。
がんばろー!

…それでもまだまだ楽しみたいリエさん。(笑)


よくわかってないヤツ(笑)は、コーヒー飲んで待ってます。


ご褒美のあとは…(笑)

そろそろ12月ですね。


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