夏休み、ぶっちぎろうぜ。

って、いま冬ですけど?
冬休み終わってますけど?

などなどはさておき、
時をさかのぼりまして年末。


びわ市でご好評いただいておりますクラムチャウダー。
珍しくお店で出しました。

と言いますのも、びわ市主催の仁平氏率いる仁平古家具店の面々がご来店だったからでありまして。
と言いますのも、古家具店スタッフの皆さんにはびわ市でお世話になってるにもかかわらず、ウチのクラムチャウダーを食べたことがある方が少ない、というか食べられない、んですね。
仕事してるから。(笑)

なので、せっかくだし、年末だし(?)ってことで。

ところでクラムチャウダー。
と言えば思い出す思い出。


そもそもこのスープを意識して食したのは高校生の頃、アルバイト先でした。
小学校の給食でもあった気がしますが、それはそんなに美味いもんでもなかったように思います。

アルバイトは本屋さんでした。
本屋と言っても、いろいろなお店がある複合型書店、今をときめく「T」のつく書店のようなスタイル。もちろん「T」のお店なんて影も形もない時代。
当時の田舎町では先端(笑)の商業施設でした。

その中にあったのが「D」で始まるドーナツ屋さん。「m」じゃないですよ?
そのドーナツ屋さんにあったんです。
クラムチャウダー。
ミネストローネもあったように思いますが、クラムチャウダー好きでしたね。

図らずもコーコーセーのアルバイト。
図らずもバブル、社員さんのチェックも甘々で、仲の良くなったドーナツ屋さんのアルバイトの女子に、おかわり自由状態でクラムチャウダーもらってたりして。(時効でしょ)

もちろん、そこで仕込んでるわけはないんですが、美味かったなぁ。

図らずもコーコーセー。(笑)
そのドーナツ屋のコに片思いした高3の春。
隣のレコードレンタルでバイトしてた友人に相談の上、電話しろって流れに。
ケータイなんてありませんよ。
メールなんてありませんよ。
公衆電話です。
相手の家にかけるとまず親が出ちゃうんです。(笑)

で、どう話したかは覚えてないんですが、つきあって、みたいな事言って。
バイトで顔合わせても気まずい日が数日あって。

ある日、バイト上がりの彼女がダッシュで走ってきて、「はいっ!」って渡された手紙。
手紙、ってもドーナツ包むワックスペーパーかなんかだったと思うんです。メモですね。

そこに書いてあったのが
今回のタイトル(笑)


つきあうことはできないけれど
今まで通り遊ぼうね。
夏休み、ぶっちぎろうぜ。

昭和でしょ?(笑)

ようは、ゴメンなさい。
笑うしかないから、ソッコー友達に言って。
翌日から学校での合言葉。
「夏休みー?」
「ぶっちぎろうぜ!」
って。(笑)

ぶっちぎるのは、その頃中型免許取りに行ってて、バイク手に入れたら後ろに乗っける、って言ってたんですね。
でも、付き合えないって。(笑)


その後、付き合わずとも彼女をタンデムシートに乗っけたりして楽しいコーコー生活を送った、っていう。
ボーソー族じゃないですよ?

涙の塩味とクラムチャウダー、いや泣いてねえし。(´Д` )

ちょうど30年前の話ですねぇ。
古いですねぇ。
いい思い出です。
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