ジギョーか、カギョーか。

いや寒い。
今シーズンは寒い。

とはいえ日差しは春へと移行中…か。

この季節は毎年恒例ユーウツ月間。

そう、カクテーシンコクですよ。カクテーシンコク。(´Д` )

なぜか今年はちょっとずつまとめていたので、いくらかココロのヨユーがあるようなないような。
でも、やっぱり慣れないし、面倒で苦手ですねー。あの作業は。

コジンジギョーヌシ、ですからね。
あ、正確にはジギョーヌシはおかーさんですよ。
ぼくは従業員。

事業、なんていうとなんか仰々しい。
商人、ですね。

昨年末の宴。
集まった面々はみんな事業主、ですね。まぎれもなく。

◯金の額を発表し合う、コーナーではたじろぎました。
まー、ぼくなんかはママゴトみたいなもんです。

そして、見ている世界、関わっている世界が大きく広い!
だから、多角的な方向から利益も得られるんでしょうね。

すっげえなあ。
と思うと同時に、
ぼくには出来ねえなあ。と思った次第。(笑)

大きすぎる仕事は出来ないし
新しい人を育てられない。(性格悪いからね)
コラボとか、共同でなにか、っていうのも厳しい。(我が強いからね)
だから、今のこの店で
リエさんとふたりでピーピー言いながらあくせくと、
仕入れて来た材料に手を加えて、手間賃と光熱費とほんのちょっとのお小遣いをいただく、という単純な商いをしてるのがお似合いなのです。

本当にシンプル。
事業じゃない。
稼業?家業?
カギョーなんです。

だから、申告ももっとシンプルに出来ないかなー。(´Д` )

今ってどうなんでしょ。

まずはお知らせを。
二月のびわ市はお休みです。

お間違えなきよう。(´Д` )

いや寒い。
日本海側はしゃれにならない事態になっていますね。
最強寒波、どこまで強くなる。

今ってどんな感じですか?
めっちゃテンションあがってます!
言ってみたい。(笑)
楽しき晩に。


本当、手軽にキレイな写真が撮れる時代ですね。
ともしびの客席からもカッシャンカッシャンよく聞こえてきます。
今さらとやかく言いも思いもしない(笑)んですが。

ある時フッと思ったんですね。
今のコック見習いとかって、調理場で先輩の作った料理の写真撮ったりするのかな。って。

それもとやかく言える立場じゃないし、思いもしない(笑)んですけど、撮れたら便利だろうな。とも。

ぼくなんかはコレ。(笑)

もちろん、調理場では書けません。
必死で目に焼き付けて、っていってもマジメに仕事していれば見てるんですけど。
すべて吸収したい、って思っていたから、先輩の手元から一秒たりとも目を逸らさないぐらいのつもりで。

営業終わって、仕込み終わって、お疲れ様でしたー!って車に乗って、ちょっとだけ走って、コンビニの駐車場とか、車停めてガーーっと一気に書いてました。
1日分1ページって決めて。
上手に書けなくても、雰囲気さえわかれば、記憶を喚起するのには十分だろうと思っていました。

日記みたいな要素もあるから、その日の出来事とかも思い出されて面白いですよ。

コレは(笑)怒られたのはぼくじゃなくて、お肉屋さんでしたよ。

今は写真撮れるから、写真さえ撮れてればメモは後付けでラクそうな感じしません?

今ってどうなんでしょうね。
スマホやケータイが普及してから、見習いやバイトっていうのと一緒に働いたことないですからね。

ちょっと聞いたところによると、バイト中にLINEはフツー(!)だとか?

今ってどうなんでしょうねぇ。



やってみる?

まずはお知らせ。
2月のお休みなど。

毎年2月は門前びわ市ありましたが、
今年から変更、あります。
2月はお休みですね。
お間違えなきよう。

いや寒い。
連日寒い。
降るんですかねぇ…
降るんでしょうねぇ…(´Д` )
まさにアイスエイジ。は青キジ。

さておき

お店やってますと、同業のお友達(って呼んでもいいですか?)の方々、良くお見えになります。

どうせ暇してんだろうから、行ってみようぜ。
的な感じで来られてるんでしょうね。
その通り、そのまま話し込んでしまう夜も多々、(笑)あります。
まあ、嫌われてはいないのかな。とポジティブに捉えています。

もっぱらリエさんがお話しして。
時々ぼくがツッコんで。
同業あるある、とか。
時にはビックリなカミングアウトとか。

中には現状のお悩みやこれからの展望の話題だったり。
同年代、の方が多いので、健康や老化現象の話(笑)とか。
それでも、みなさんよりちょーっとだけ、年食ってるんですよね、ぼくら2人。

だから、ちょーっとだけ、偉そうな事言っちゃったり。なんちゃって。(笑)
そんな時はたいてい、お帰りになった後でトークの反省会がココロの中で繰り広げられるんですけど。

無責任な「大丈夫!大丈夫!」「いいよ、いいと思う。」なんて大得意ですからね。(笑)

そんな無責任なあいづちが聞けるから、話してくれるのかもしれませんが。
まあ、嫌われてはいないのかな。(´Д` )

お話しのはしばしによく出てくる
「いいですよね、2人だけでこのくらいのお店やるの。」
「ゆくゆくはウチも、2人だけで小さいお店を…」
「自分だけでカウンターの小さいお店…」
というフレーズ。
だいたいが、現状はスタッフを大勢雇って立派なお店を運営してる方々で。

ぼくはこれを、勝者の台詞。と言ってるんですが。(笑)

いいと思いますよ。
今の大きい事業でがっぽり蓄財してからなら、
老後の楽しみとして(笑)。

やってみます?
今すぐには、おすすめしませんねぇ。
お金残りませんからねえ…

ぼくらは飛び級で「老後」みたいなもんですからね。
まだ何にもなし得ていないのに(笑)(笑)。

まだまだ。
もう少し。

いややっぱり

まだまだですねぇ。

イロアイ。

まずはお知らせを。
いつも出店させていただいております、恒例の真岡市、門前びわ市について主催からお知らせが発表されております。
是非ご一読ください。
次回は4月になりますね。
楽しみに待ちましょう!


寂しくなるねぇ。
うらやましいねぇ。
どっちかねぇ。

ぼくだってまだまだステップアップしたい。

コックです★

いや寒い。
最強寒波の最強具合がドラゴンボールの孫悟空並みにキリがない。(意味不明。)

さて。

これ正解。

これ不正解。

なんのこっちゃ。


これ正解。

これとこれはどっちでもあり。
かぼちゃのプリンはストライクゾーンが広いんですよね。

そうです。
シャーベットと器、デザートの色の関係です。(わかるかぁ!)

別に、絶対これはこの色!って決めたルールがあるわけではないんですよ。
デザート盛るのはぼくですが、シャーベットの器を前の冷蔵庫から出してくれるのはリエさん。
でも、暗黙のうちにこの「仮ルール」の色合わせで器出してくれます。

ただ、いかんせん小さい店。
全ての色が充分そろっているはずもなく。

忙しい時には意に沿わない色合いの器とデザートになってしまう時もあります。

また、ふたりの間ではいまだに意見が違うものもあり。

グレープフルーツプリンは下に座布団がつくので、座布団の水色とこげ茶、ヨーグルトの白、がぼくとしてはいいと思っているのですが、
リエさんは水色に白い器、ヨーグルトの白が好きなようです。


そもそも普段から「水色と茶色は合うんだ。」という持論をぼくに吹き込み続けていたのはリエさんなんですけどね。(笑)

運ばれてきたデザートの、そんなイロアイを見てみるのもまた一興かと。

夏休み、ぶっちぎろうぜ。

って、いま冬ですけど?
冬休み終わってますけど?

などなどはさておき、
時をさかのぼりまして年末。


びわ市でご好評いただいておりますクラムチャウダー。
珍しくお店で出しました。

と言いますのも、びわ市主催の仁平氏率いる仁平古家具店の面々がご来店だったからでありまして。
と言いますのも、古家具店スタッフの皆さんにはびわ市でお世話になってるにもかかわらず、ウチのクラムチャウダーを食べたことがある方が少ない、というか食べられない、んですね。
仕事してるから。(笑)

なので、せっかくだし、年末だし(?)ってことで。

ところでクラムチャウダー。
と言えば思い出す思い出。


そもそもこのスープを意識して食したのは高校生の頃、アルバイト先でした。
小学校の給食でもあった気がしますが、それはそんなに美味いもんでもなかったように思います。

アルバイトは本屋さんでした。
本屋と言っても、いろいろなお店がある複合型書店、今をときめく「T」のつく書店のようなスタイル。もちろん「T」のお店なんて影も形もない時代。
当時の田舎町では先端(笑)の商業施設でした。

その中にあったのが「D」で始まるドーナツ屋さん。「m」じゃないですよ?
そのドーナツ屋さんにあったんです。
クラムチャウダー。
ミネストローネもあったように思いますが、クラムチャウダー好きでしたね。

図らずもコーコーセーのアルバイト。
図らずもバブル、社員さんのチェックも甘々で、仲の良くなったドーナツ屋さんのアルバイトの女子に、おかわり自由状態でクラムチャウダーもらってたりして。(時効でしょ)

もちろん、そこで仕込んでるわけはないんですが、美味かったなぁ。

図らずもコーコーセー。(笑)
そのドーナツ屋のコに片思いした高3の春。
隣のレコードレンタルでバイトしてた友人に相談の上、電話しろって流れに。
ケータイなんてありませんよ。
メールなんてありませんよ。
公衆電話です。
相手の家にかけるとまず親が出ちゃうんです。(笑)

で、どう話したかは覚えてないんですが、つきあって、みたいな事言って。
バイトで顔合わせても気まずい日が数日あって。

ある日、バイト上がりの彼女がダッシュで走ってきて、「はいっ!」って渡された手紙。
手紙、ってもドーナツ包むワックスペーパーかなんかだったと思うんです。メモですね。

そこに書いてあったのが
今回のタイトル(笑)


つきあうことはできないけれど
今まで通り遊ぼうね。
夏休み、ぶっちぎろうぜ。

昭和でしょ?(笑)

ようは、ゴメンなさい。
笑うしかないから、ソッコー友達に言って。
翌日から学校での合言葉。
「夏休みー?」
「ぶっちぎろうぜ!」
って。(笑)

ぶっちぎるのは、その頃中型免許取りに行ってて、バイク手に入れたら後ろに乗っける、って言ってたんですね。
でも、付き合えないって。(笑)


その後、付き合わずとも彼女をタンデムシートに乗っけたりして楽しいコーコー生活を送った、っていう。
ボーソー族じゃないですよ?

涙の塩味とクラムチャウダー、いや泣いてねえし。(´Д` )

ちょうど30年前の話ですねぇ。
古いですねぇ。
いい思い出です。
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